三溪園のシンボル重要文化財「旧燈明寺三重塔」保存プロジェクト 7/10(木)から始動!
2025年07月24日更新
横浜市は、国指定名勝の日本庭園「三溪園」のシンボル「旧燈明寺三重塔」を次世代に継承していくため、5年をかけた保存プロジェクトが2025年7月10日(木)から始動しました。横浜市独自のふるさと納税サイト「ふるさと生活」にて、この保存プロジェクトを寄附の活用先として選べるようになりました。
寄附の使い道は「旧燈明寺三重塔保存プロジェクト」。
500年以上前の室町時代に建てられた旧燈明寺三重塔は1914年に京都府木津川市から移築され、小高い丘に静かに佇むその姿は、三溪園の象徴となっています。
移築から100年以上の時を経て一つの節目を迎えている今、5年をかけた保存プロジェクトが始動します。室町時代の技術や美意識に敬意を払いながら、一つひとつの工程を丁寧に進め、歴史の鼓動を次世代につなぐプロジェクトです。
返礼品第一弾は、2025年7月19日(土)から8月11日(月・祝)に三溪園で開催する「早朝観蓮会」のイベント「蓮の葉うちわ作り体験講座」。季節感ある同返礼品は、本物の蓮の葉を自由に貼り、色付けを楽しむアートワークショップです。大人も子どもも自由な発想で、世界に一つだけのうちわ作りを楽しめます。
◆返礼品第一弾『蓮の葉うちわ作り 体験講座』
日 時:7月26日(土)、7月27日(日)、8月2日(土)、8月3(日) 各日9:00~15:00(所要時間30分)
会 場:三溪園 三溪記念館 エントランスホール
寄附額:10,000円(入園料別途)
申 込:以下のサイトより
締 切:7月26日(土)・7月27日(日)実施分:7月22日(火)
締 切:8月2日(土)、8月3日(日)実施分:7月29日(火)
定 員:各日50名
※通常の販売は、以下の三溪園「早朝観蓮会」サイトをご覧ください。
◆三溪園とは
三溪園は、明治末から大正末にかけて実業家・原三溪によって造成された⽇本庭園です。
時 間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
入園料:大人(高校生以上)900円、子ども(小・中学生)200円
詳細/リンク
【公式】横浜市独自のふるさと納税サイト「ふるさと生活」旧燈明寺三重塔 保存プロジェクト

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