横浜でなにする? ジャンル別横浜おすすめ観光スポット36選!

おしゃれな港町として人気の街・横浜。
横浜には、旅行やおでかけ、デートにおすすめの観光スポットがたくさんあります。
あまりにもいっぱいありすぎて、どこに行ったら良いかわからないという方も多いのでは?

そこで今回の記事では、ハマコのおすすめの観光スポット36選を「ジャンル別」にご紹介。
ぜひ、横浜旅行の計画の参考にしてみてください。

 体験型施設/テーマパーク

みなとみらい
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① オービィ横浜

オービィ横浜
住所〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい 5F
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」直結
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分
電話番号045-319-6543
営業時間月~木 9:00~21:00(最終入館 20:00)
金~日・祝・祝前日 9:00~22:00(最終入館 21:00)
休日MARK IS みなとみらいに準ずる
公式
ウェブサイト
http://orbiearth.jp/

「オービィ横浜」は、世界最高レベルの映像と本物の動物たちとのふれあいという、デジタル×リアルの体験を通じて、都会では滅多に味わうことのできない大自然の神秘を全身で体感できる、新感覚のエンターテインメント施設です。

「アニマルガーデン」では、日常生活では出会えない動物たちと触れ合ったり、間近で観察したり、一緒に写真を撮ることもできます。ほかにも、「アニマルヴィレッジ」ではシマリスを中心とした小動物、「キャットパラダイス」ではたくさんのネコたち、「アニマルスタジオ」ではひよこやうさぎといったおなじみの動物たちと、それぞれ触れ合うことが可能です。

4Dシアター「マウンテンゴリラ」で上映されるのは、絶滅の危機に瀕するマウンテンゴリラの生態に迫った、大迫力の映像。4D上映なので、まるで自分たちも撮影現場にいて、目の前に本物のマウンテンゴリラがいるような感覚に。また、幅40m、高さ8mのスクリーンに、演出装置も備えた国内最高峰のスペシャルシアター「シアター 23.4」でも、臨場感溢れる大自然の映像を楽しめます。

このほか、1日の寒暖差が約40度という、ケニア山の気温の変化を体験できる「マウントケニア」など、さまざまなエキシビジョンがあるので、ぜひ全身で大自然を体感してみてください。

金沢・本牧
根岸

② 横浜・八景島シーパラダイス

横浜・八景島シーパラダイス
住所横浜市金沢区八景島
アクセス横浜シーサイドライン「八景島駅」より徒歩1分
電話番号045-788-8888
営業時間時期・施設により異なる
休日年中無休
公式
ウェブサイト
http://www.seaparadise.co.jp

「横浜・八景島シーパラダイス(通称:シーパラ)」は、水族館とアトラクションが一体となったテーマパークです。

“シーパラ”の目玉は、4つの水族館 700種類、12万匹の生きものたちが生活をする、日本最大級の水族館「アクアミュージアム」、より自然の海に近い状態の水槽を、イルカや色とりどりの魚たちが泳ぐ「ドルフィンファンタジー」、ペンギンやイルカ、カワウソなど、かわいい海の生きものたちと触れ合える「ふれあいラグーン」、海の生きものたちを「育てる」「獲る」「食べる」体験ができる「うみファーム」があり、さまざまな海の魅力を体感することができます。ショーや体験型イベントの数も多く、海のいきものたちを間近で見られるチャンスもたくさんあります。

豊富なアトラクションも、“シーパラ”の魅力の1つ 絶叫系のライドのほか、巨大迷路やクライミングに挑戦したり、シーパラダイスタワーからは人工島である八景島を一望できるほか、みなとみらいのビル群や天気が良ければ富士山や房総半島も望めます。パラダイスクルーズで八景島の周りをミニクルージングも。

夏以外にも花火が見られる!“シーパラ”の「花火シンフォニア」 シーパラでは、夏休み期間をはじめ、季節限定でデジタル制御によりコンマ一秒まで花火と音楽をシンクロさせた花火ショー「花火シンフォニア」が開催され、水族館やアトラクションも延長営業となり、夜まで大盛り上がりできます。例年、大みそかにはカウントダウン花火も!

フラワー鑑賞も楽しめる春の“シーパラ” 例年3月上旬から4月下旬まで島内各所に咲き誇る5種約700本の桜、梅雨の季節には神奈川県内最大級およそ2万株のあじさいが

見どころがたくさんあるので、水族館も、アトラクションも、“シーパラ”を遊び尽くしたいという方は、ワンデーパスを購入するのがおすすめ。「花火シンフォニア」の開催日や各種ショー、パフォーマンスのスケジュールは、全て公式ウェブサイトに掲載されているので、遊びに行く前にチェックしてプランニングしてみてください。

みなとみらい
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③ カップヌードルミュージアム横浜

カップヌードルミュージアム横浜
住所〒231-0001 横浜市中区新港2-3-4
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」「馬車道駅」より徒歩8分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分
電話番号045-345-0918
営業時間10:00~18:00 (最終入館 17:00)
休日火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
公式
ウェブサイト
https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

「カップヌードルミュージアム横浜」は、年間100万人以上が訪れる人気の体験型ミュージアムです。

このミュージアムのコンセプトは、「創造的思考=クリエイティブシンキング」。さまざまなアトラクションや展示を通して、インスタントラーメンの製造工程や歴史を楽しく学べるのはもちろん、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した、日清食品創業者・安藤百福氏の「クリエイティブシンキング」を体感することができます。

人気の体験アトラクションは、「マイカップヌードルファクトリー」と「チキンラーメンファクトリー」。チキンラーメンファクトリーでは、「チキンラーメン」を粉から手作りでき、マイカップヌードルファクトリーでは、パッケージに絵を描いて、お好みのスープやトッピングを入れて、世界にひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができます。

ギャラリーには、インスタントラーメンの歴史や安藤百福氏の足跡をたどる展示のほか、安藤百福氏のクリエイティブな発想を知ることができる6つのキーワードを、現代アートで表現したスペースも。これらの展示を巡っていくと、日常の中から新たな発見や発明をするヒントを得られたり、新しいことにチャレンジする勇気をもらえます。

小腹が空いたら、アジアのナイトマーケットをイメージした「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」へ。世界各国のさまざまな麺料理や、ここでしか食べられない「カップヌードル ソフトクリーム」、「カップヌードル カレー ソフトクリーム」を味わってみてはいかがですか?

みなとみらい
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④ よこはまコスモワールド

よこはまコスモワールド
住所〒231-0001 横浜市中区新港2-8-1
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩2分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩10分
電話番号045-641-6591
営業時間平日 11:00〜21:00、土日祝 11:00〜22:00 ※季節により変動有
料金入園無料 ※アトラクションによって料金が異なる。
休日木曜日(祝日、繁忙期を除く)
公式
ウェブサイト
http://cosmoworld.jp/

みなとみらいのシンボルである大観覧車「コスモクロック21」があるのが、都市型立体遊園地「よこはまコスモワールド」です。

「よこはまコスモワールド」は、海を隔てた3つのエリアから形成されています。
世界初の水中突入型コースター「バニッシュ!」や、大観覧車「コスモクロック21」を有するのが「ワンダーアミューズ・ゾーン」。ゲームやなぞとき、カードバトルが楽しめる「ぐるり森大冒険」や、Dr.エドガーの恐怖の実験を目の当たりにする洋館ホラーアトラクション「恐怖の館」など、複数の体験型アトラクションがあるのが「ブラーノストリート・ゾーン」。そして、小さい子どもでも安心して遊べる、バッテリーカーやメリーゴーランドなどがあるのが、「キッズカーニバル・ゾーン」です。

アトラクションを楽しむ以外に、お出かけの思い出として、似顔絵や記念写真を撮影してくれるコーナーがある嬉しいポイント。「コスモクロック21」の乗車口で記念撮影をすると、観覧車で一周する間に写真ができあがります。出来上がった写真は購入できます。記念にいかがですか?

よこはまコスモワールドは、みなとみらい駅からのアクセスが良く、すぐ近くにさまざまな観光スポットがあるため、「よこはまコスモワールド」へ行くときは、周辺の施設にも立ち寄ることができます。入場無料で、アトラクションごとに乗車料金を払えばよいので、みなとみらい観光の途中、または煌めく横浜の夜景散策の途中に「コスモクロック21」だけに乗ることもできます。観覧車の60台のゴンドラのうち、4台しかないシースルーゴンドラはハマコのオススメ!

横浜駅

⑤ アソビル

アソビル
住所〒220-0011 横浜市西区高島2-14-9
アクセス各線「横浜駅」東口より徒歩2分
料金入館無料(フロアごとに入場料・体験料がかかります)
休日不定休(一部フロアを除く)
公式
ウェブサイト
https://asobuild.com/

2019年3月にオープンした、横浜の新しい観光スポットが「アソビル」です。「遊べる駅近ビル」をコンセプトにした複合型体験エンターテインメント施設で、地下1階から地上4階、さらに屋上まで、フロアごとに全く異なるコンセプトが設定され、さまざまな体験をすることができます。

「アソビル」の魅力は、子どもから大人まで、誰でも楽しく過ごせる場所であること。 “上質な大人の遊び場”をコンセプトとした、アートと最新テクノロジーが融合するアミューズメントバーラウンジ「PITCH CLUB」(地下1階)や、“横浜が好きな人による、横浜を好きになってもらうための場所”がテーマのグルメストリート「横浜駅東口 POST STREET」(1階)で、美味しいカクテルや食事を楽しむのも良し。"厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ"をコンセプトにした常設体験イベントフロア「ALE-BOX」(2階)で、脱出ゲームや不定期に異なる体験を楽しめます。体を動かすのが好きな方なら、屋上の「MULTI SPORTS COURT」をレンタルして、フットサルやバスケットをするのも良し。ハンドメイドが好きな方なら、国内最大級のハンドメイド体験フロア「MONOTORY」(3階)で「ものづくりワークショップ」に参加できます。子ども連れであれば、「センス」「感性」「知性」の3つを、遊びながら自然と学んでいける、宇宙をイメージした屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(4階)で1日過ごすこともできます。

「アソビル」は、横浜駅みなみ東口通路直結。アクセスが非常に良いので、横浜駅へお立ち寄りの際には、ぜひ気になるフロアへ足を運んでみてください。

新横浜駅

⑥ 新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館
 
住所〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-21
アクセスJR・横浜市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩5分
電話番号045-471-0503
営業時間11:00〜22:00(日祝 10:30〜22:00) ※日によって変動あり。
休日年中無休
公式
ウェブサイト
http://www.raumen.co.jp/

全国の有名ラーメンが集結する「新横浜ラーメン博物館(通称・ラー博)」。「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに1994年に世界初のフードテーマパークとしてオープン。北は北海道から、南は沖縄、さらには、海外のラーメンまで、不定期に入れ替わる9店舗のラーメン店を巡ることができます。

ラーメン店が立ち並ぶメインエリアは、インスタントラーメンがこの世に誕生した1958年の東京の街を再現した昭和レトロな内装に、ラーメン店だけでなく、昔ながらの駄菓子屋や、沖縄生まれの居酒屋なども集っています。地下2階の広場ではマジックや大道芸、ライブ演奏なども催され、1日中にぎやかな雰囲気。子どもから大人まで、「ラーメン」を共通のテーマに楽しむことができます。

路地の隅々まで昭和レトロで統一されているので、SNS映えする雰囲気のある写真もたくさん撮れますよ。

館内には、ラーメンの歴史を学べるギャラリーもあり、ギフトショップには、ラーメンにちなんだお菓子などのお土産も充実。ラーメン好きにはたまらないスポットです。

みなとみらい
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⑦ 三菱みなとみらい技術館

三菱みなとみらい技術館
 
住所〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分
電話番号045-200-7351
営業時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)※季節により変動します。
休日火曜日(祝日の場合は翌日) ※一部、特別休館日があります。
公式
ウェブサイト
https://www.mhi.com/minatomirai/

「三菱みなとみらい技術館」は、最先端の科学技術を、さまざまな体験を通じて楽しく学ぶことができる体験型ミュージアムです。

1階には、宇宙、空、海のゾーンがあり、それぞれの分野での科学技術の歴史とともに、最新技術が体験できるよう工夫が凝らされています。空ゾーンには、国産ジェット旅客機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機首や前胴部の実物大模型があり、コックピットにてフライトシミュレーションを体験することも可能です。

2階には、エネルギーの多様性をわかりやすく伝える陸ゾーンのほか、VRシアターの「バーチャルツアーステーション」、自分のシルエットが未来の乗り物へと変化するインタラクティブなデジタル体験ができる「トゥモロースクリーン」など、子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる展示がたくさん用意されています。 子どもたちが、ミュージアムでの学びを通じて、「宇宙飛行士になりたい!」「パイロットになりたい!」と、新たな将来の夢を持つこともあるでしょう。

ミュージアムショップでは、ここでしか手に入らないグッズのほか、宇宙食や実験キットなども販売されているので、展示を通じて科学に興味を持った方は、ぜひ買って帰って、お家で試してみてはいかがでしょうか。

横浜市
北部

⑧ キリンビール横浜工場

キリンビール横浜工場
 
住所〒230-8628 横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール(株)横浜工場内
アクセス京浜急行線「生麦駅」より徒歩10分、JR「新子安駅」より徒歩20分
電話番号045-503-8250
受付時間10:00~17:00 ※工場見学は要予約
休日月曜日(祝日の場合は営業、次の平日が休館)、年末年始 ※臨時休業あり
料金見学無料(要予約)
公式
ウェブサイト
https://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/

「キリンビール横浜工場」は、その名の通り、世界的に大人気のビール「キリンビール」の生産工場です。工場見学ツアーが用意されていて、敷地内にはレストランなどもあり、ビール好きはもちろん、ファミリーでも楽しめる観光スポットとなっています。

定番の工場見学ツアー「キリン一番搾り おいしさの秘密発見ツアー」では、生産工場の見学はもちろん、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽の試食、ホップの香りの体験など、ビールができ上がるまでの過程を余すことなく楽しむことができます。見学後には、出来立てのビールを3杯まで無料で試飲することも。

「キリンビール横浜工場」には、工場見学ツアーのほかにも、体験スペースやイベントも用意されています。「ノミモノ・ラボ」では、自分好みの味のビールを作るバーチャル体験ができたり、缶ビールのカートンのペーパークラフトを作ることもできます。また、すぐに予約が埋まる人気コンテンツ「ビールづくり体験教室」では、教室で“仕込み”までの作業を行うと、約6週間後に、自分の作った本物のビールが届きます!

工場見学後は、敷地内のレストラン2店舗で、出来立てのビールと食事を楽しむのはいかがでしょうか。ビアポートレストランでは、みんなでワイワイとバーベキューやジンギスカン、スプリングバレーブルワリーでは、ビールとフードのペアリングを楽しむのもおすすめ。工場見学の後に飲む、横浜工場生産の「キリン一番搾りビール」や「キリンラガービール」はたまりません。

 ショッピングモール

みなとみらいエリアには複数のショッピングモールがあり、どこも人気の観光スポットとなっています。人気のショップやカフェなどが入店しているのはもちろん、写真映えするおしゃれなスポットや、そこのショッピングモールにしかないお店や施設があることも。

どのショッピングモールも、みなとみらいのどの観光スポットからも近いので、みなとみらい散策の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

みなとみらい
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 ⑨MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)

MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)
住所〒231-0001 横浜市中区新港1-3-1
アクセスみなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩9分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩15分
電話番号045-680-6101
営業時間11:00~20:00(レストランは23:00まで)
公式
ウェブサイト
https://www.marineandwalk.jp/

みなとみらい
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⑩ 横浜ワールドポーターズ

横浜ワールドポーターズ
住所〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1
アクセスみなとみらい線「馬車道駅」より徒歩5分、JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩10分
電話番号045-222-2000
営業時間ショッピング 10:30~21:00、レストラン 11:00~23:00 ※店舗により異なる
公式
ウェブサイト
https://www.yim.co.jp/

みなとみらい
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⑪ クイーンズスクエア横浜 みなとみらい東急スクエア

クイーンズスクエア横浜 みなとみらい東急スクエア
住所〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」直結
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分
電話番号クイーンズスクエア横浜 045-682-1000
みなとみらい東急スクエア 045-682-2100
営業時間ショップ 11:00~20:00、レストラン 11:00~22:00 ※店舗により異なる
休日施設・店舗により異なる
公式
ウェブサイト
クイーンズスクエア横浜
https://qsy-tqc.jp/
みなとみらい東急スクエア
https://www.minatomirai-square.com/

みなとみらい
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⑫MARK IS みなとみらい

MARK IS みなとみらい
住所〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-5-1
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」直結
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分
電話番号045-224-0650
営業時間ショップ・フードコート 10:00~20:00(金土日祝・祝前日 10:00~21:00)、レストラン 11:00~23:00 ※店舗により異なる
公式
ウェブサイト
https://www.mec-markis.jp/mm/

みなとみらい
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⑬ 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫
 
住所〒231-0001 横浜市中区新港1-1
アクセスみなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩約6分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約12分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩15分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
電話番号045-227-2002(11:00~20:00/2号館、イベント広場について)
045-211-1515(10:00~18:00/1号館について)
営業時間1号館 10:00~19:00、2号館 11:00~20:00(カフェ・レストランは店舗により異なる)
休日施設点検日
公式
ウェブサイト
https://www.yokohama-akarenga.jp/

「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期から大正初期に模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。当時の面影を残したまま、現在は、文化・商業施設として営業しており、「横浜へ遊びにきた人が必ず訪れる場所」と言っても過言ではないくらい、横浜を代表する観光スポットとなっています。

建物は、1号館と2号館に分かれています。1号館には、ホールと多目的スペースがあり、1年を通じて、演劇やコンサート、展示など、ジャンルを問わずさまざまなイベントが開催されています。2号館は、レストランやカフェ、ショップが立ち並ぶ、ショッピングモール。1階には「港ヨコハマの心地よいおもてなし」、2階には「予感をふくらませる、とっておきのこだわり」、3階には「至福のときを与えるエンターテインメント」というテーマが設定されていて、どのフロアでも素敵な料理やアイテムに出会えること間違いなしです。

1号館と2号館をつなぐイベント広場では例年、「横浜オクトーバーフェスト」や「クリスマスマーケット」、「パンのフェス」、「ストロベリーフェスティバル」をはじめ、四季折々のさまざまなイベントが開催されています。イベントの予定は、「横浜赤レンガ倉庫」の公式サイトや「横浜観光情報サイト」のイベントカレンダーでチェックできるので、ぜひ、気になるイベントへ足を運んでみてください。

中華街
山下公園

⑭ 横浜大世界

横浜大世界
 
住所〒231-0023 横浜市中区山下町97
アクセスみなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩2分
JR「石川町駅」より徒歩10分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より横浜市営バス 「中華街入口」下車 徒歩2分
各線「横浜駅」より横浜市営バス 「中華街入口」下車 徒歩2分
電話番号045-681-5588
営業時間9:30~21:00(金・土・祝前日 ~22:00)※店舗により異なる
休日年中無休
公式
ウェブサイト
https://www.daska.jp/

「横浜大世界」は、「遊ぶ・買う・食べる・癒される」のすべてが揃った、「横浜中華街」最大級の総合エンターテインメント施設です。「横浜中華街」散策の途中で立ち寄るのはもちろん、まるごと一日「横浜大世界」で過ごすこともできます。

「横浜大世界」を遊び尽くすなら、上の階から順番に!体験型ミュージアムの「アートリックミュージアム」(4~8F)には、目の錯覚を利用した、不思議なトリックアートがたくさん。恐竜やサメに襲われたり、名画の中でさかさまになったりと、錯覚を利用した楽しい写真をたくさん撮影することができます。また、期間限定の企画展も行われます。

楽しく遊んだ後は、チャイナタウンらしい癒しのフロアへ。3Fでは小魚が古い角質を取ってくれる「フィッシュフットマッサージ」や、本格足裏マッサージ「足裏健康館」で癒されたり、「幸せ占い えがおの神様」で手相占いをしてもらうことも。

小腹が空いてきたら、2Fの「横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム」へ行ってみましょう。ここでは、職人さんがチョコレートを手づくりしている姿を見学できるほか、カフェでは、できたてのフレッシュなチョコレートを使ったスイーツやドリンクを味わうこともできます。

最後に、1階の「横浜大世界マーケット」で横浜みやげ探しはいかがですか? 横浜001グッズに認定された横浜銘菓やご当地ビール、横浜にちなんだ食材など、横浜でしか買えない商品がそろっているので、ゆっくりとお土産選びを楽しんでください。

 見学施設

中華街
山下公園

⑮ 日本郵船氷川丸

日本郵船氷川丸
住所〒231-0023 横浜市中区山下町山下公園地先
アクセスみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より横浜市営バス26系統 「山下公園前」下車
電話番号045-641-4362
営業時間10:00~17:00(最終入館 16:30)
休日月曜日(祝日の場合、翌平日休館)、臨時休館日あり
公式
ウェブサイト
https://hikawamaru.nyk.com/

「日本郵船氷川丸」は、山下公園内に係留されている観光船です。

1930年に竣工した「氷川丸」は、太平洋を横断する外航貨客船としてデビューし、横浜とシアトルを結んでいました。乗船客の中には著名人も多く、あの喜劇王チャップリンも、日本からの帰国の際に乗船したそう。第二次世界大戦中は病院船として戦地の海軍病院と日本を結び、終戦後は復員・引き上げ輸送船として活躍。1953年、12年ぶりに外航貨客船としてシアトル航路に復帰しました。

1930年のデビューから1960年の引退まで、まさに激動の時代を生き抜いた「氷川丸」は、戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船として、2016年に国の重要文化財に指定されています。

「氷川丸」は、2006年〜2008年に、戦前、シアトル航路の外航貨客船として活躍した当時の姿に近い形に復元されました。船内に入ると、各国の貴賓や著名人が利用していた、アール・デコ様式の一等食堂や一等社交室、一等喫煙室、一等特別室などを見学できるほか、機械室では、現役時代のままのディーゼルエンジンなどを見ることもできます。ゆっくりと細部まで見学をするのはもちろん、乗客や乗組員になりきって写真撮影をするのもおすすめです。氷川丸のイメージキャラクターの「キャプテンハマー」に出会えるイベントが開催されることも?!

みなとみらい
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⑯ 横浜美術館

横浜美術館
住所〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩10分
電話番号045-221-0300
営業時間10:00〜18:00(最終入館 17:30)
休日木曜日、年末年始、その他特定日
公式
ウェブサイト
https://yokohama.art.museum/

「横浜美術館」は、「国際的な港町、横浜にふさわしい美術館」として、開港以降の近・現代美術を中心に作品収集、展覧会を開催している、横浜を代表する美術館です。

館内には7つの展示室があり、約1万2千点の所蔵品から、テーマごとに展示を行うコレクション展や、ルノアール、モネ、イサム・ノグチなど、国内外の著名なアーティストの企画展が、1年を通して行われます。

「横浜美術館」は、その建物自体も魅力的です。設計したのは、日本を代表する建築家である、故・丹下健三氏。石造りとガラスの調和が美しい、シンメトリーな外観が特徴で、広々とした吹き抜けのエントランスと、左右約100メートルに広がる階段状の展示空間からなる「グランドギャラリー」は、「横浜美術館」の象徴的なスペースとなっています。

11万冊を超える蔵書を有する「美術情報センター」や「子どものアトリエ」「市民のアトリエ」なども併設されていて、展覧会のほかにも、ワークショップやギャラリートークも頻繁におこなわれているため、訪れるたびに、新たなアートと出会うことができるでしょう。

元町・山手

⑰ 外交官の家

外交官の家
住所〒231-0862 横浜市中区山手町16 山手イタリア山庭園内
アクセスJR「石川町駅」徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より神奈中バス11系統 「イタリア山庭園前」下車 徒歩2分
電話番号045-662-8819
営業時間9:30~17:00(8月の土・日・祝日は~18:00)
休日第4水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
公式
ウェブサイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/gaikoukan/

「外交官の家」は、明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅です。1910年に、渋谷区南平台に建てられ、1997年に、山手イタリア山庭園に移築復原され、一般公開されました。

室内の家具や調度類は当時を再現していて、明治時代の外交官の暮らしを体験することができます。設計者は、立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したアメリカ人・J.M.ガーディナー氏。建物には、アメリカン・ヴィクトリアンの影響が、家具や装飾には、アール・ヌーボー風の意匠と、美術工芸の改革運動アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響も見られます。建物も、家具も、調度品も、庭園も、展示されているもの全てが美しいため、一つひとつ見入ってしまい、あっという間に時間が過ぎていきます。

付属棟には喫茶室が設けられているので、見学後に、庭園やみなとみらいの美しい景色を眺めながら、ゆったりとコーヒーやケーキなどを楽しむのもおすすめです。

訪れるととても優雅な気分に浸れる「外交官の家」以外にも、山手エリアには「ブラフ18番館」や「ベーリックホール」、「エリスマン邸」、「山手234番館」、「横浜市イギリス館」など、いずれも入場無料で見学ができる西洋館があるので、ぜひ素敵なひと時をお過ごしください。

みなとみらい
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⑱ 帆船日本丸/横浜みなと博物館

帆船日本丸/横浜みなと博物館
住所220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
アクセスJR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分
みなとみらい線「みなとみらい駅」「馬車道駅」より徒歩5分
電話番号045-221-0280
営業時間10:00~17:00(最終入館 16:30)
※季節により変動
休日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末(12/29~12/31)、その他臨時休館あり
公式
ウェブサイト
http://www.nippon-maru.or.jp/

「日本丸メモリアルパーク」は、「帆船日本丸」と「横浜みなと博物館」がある、みなとみらいの憩いの場所です。「横浜ランドマークタワー」の目の前なので、係留されている「帆船日本丸」を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

「帆船日本丸」は、かつて「太平洋の白鳥」と呼ばれた、船員を養成する練習帆船です。船内を見学することができ、大海原を航海していた当時の訓練や生活の様子、激動の時代を生き抜いてきた船の歴史などを知ることができます。2017年には国指定重要文化財に認定されました。

「帆船日本丸」を訪れるなら、29枚全ての帆を広げる「総帆展帆」の日や、国際信号旗を掲揚する「満船飾」の日がおすすめです。白い帆を広げた姿はまさに白鳥のようで、写真映えすること間違いなし。また、夜になってライトアップされた姿も、幻想的な雰囲気があって素敵です。

「帆船日本丸」のすぐ横にある「横浜みなと博物館」は、横浜港をテーマにした初めての博物館です。「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、横浜港の歴史や港のお仕事について、楽しく学ぶことができます。

「横浜みなと博物館」には、横浜の港と船を愛し、アンクルトリスの広告デザインや船の絵で知られる、イラストレーターで画家の柳原良平氏のアートミュージアムも併設されているので、ぜひこちらにも立ち寄ってみてください。

横浜駅

⑲ 日産 グローバル本社ギャラリー

日産 グローバル本社ギャラリー
住所〒220-8686 横浜市西区高島1-1-1
アクセスみなとみらい線「新高島駅」より徒歩5分、各線「横浜駅」より徒歩7分
電話番号045-523-5555
営業時間10:00~20:00
休日不定休
公式
ウェブサイト
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

「日産 グローバル本社ギャラリー」は、日産グローバル本社の1階にある、日産自動車のギャラリーです。

広々とした開放的な空間には、国内外で販売する新型車のほか、レーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」、車の内部構造なども展示されています。

2019年9月に、「日産グローバル本社ギャラリー」10周年を記念して、「ヘリテージ(歴史)」をテーマにした新たなゾーンがオープンしました。数百台に及ぶ歴史車両コレクション「日産ヘリテージコレクション」の中から、定期的に入れ替わる車両展示。そのほか、100台以上のミニカーが壁面に並ぶ「モデルカーウォール」や、その時々のテーマや切り口に基づいてストーリーを発信する企画展示コーナー「コンテンツショーケース」、名車のディテールを美しく切り取った画像が壁面を飾る「アートウォール」などもあり、「日産ヘリテージコレクション」のガレージ内を再現したエスカレーター周りのグラフィックも楽しむことができます。

クルマのショールームは、クルマを買うために行く場所というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、「日産グローバル本社ギャラリー」は、展示を見るだけでももちろんOK。日産車のミニカーやオリジナルの小物を販売する「日産ブティック」、テラス席を備えたギャラリーカフェ(スターバックスコーヒー)も併設されているので、クルマに興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

中華街
山下公園

⑳ ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館

ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館
住所〒231-0023 横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3F
アクセスJR「石川町駅」より徒歩5分
みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩8分
電話番号045-222-3211
営業時間10:00~18:00(土日祝~20:00)
※季節により変動
休日年中無休
公式
ウェブサイト
http://www.omoshirosuizokukan.com

「ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館」は、飼育されている魚も、展示方法も、いわゆる大型の水族館とは全く異なる、一風変わった水族館です。

「おもしろ水族館」は、中国南の島の小学校をモチーフにした水族館。かわいくてきれいな水槽に、ユニークな魚がなんと300種5000匹も泳いでいます。すべてのゾーンにテーマがあり、楽しい実験水槽のほか、家族でも似てないゾーン、イケメン水槽など、ちょっと笑えるギャグ水槽も。各水槽には、魚の名前や生態に関する3択クイズが出題されていて、ただ魚を観察するだけでなく、楽しみながら学ぶことができます。

「赤ちゃん水族館」は、かわいい幼稚園をモチーフにした水族館。普段あまり見ることのできない、魚の卵と赤ちゃんが100種5000匹も展示されていて、生き物の誕生から成長について学ぶことができます。

どちらの水族館も、下駄箱やジャングルジム、すべり台などが水槽になっているので、水族館の空間そのものも楽しむことができます。また、飼育している魚の種類も、ゾーンの分け方も超個性的で、一般的な水族館とは全く異なる楽しみ方ができるので、ぜひ一度、足を運んでみてください。

みなとみらい
21

㉑ 原鉄道模型博物館

原鉄道模型博物館
住所横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階
アクセスみなとみらい線「新高島駅」より徒歩2分、各線「横浜駅」より徒歩5分
電話番号045-640-6699
営業時間10:00~17:00(最終入場 16:30)
休日毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)、
年末年始、施設保守点検期間
料金大人 1,000円、中学・高校生 700円、小人(4歳以上) 500円
公式
ウェブサイト
http://www.hara-mrm.com

日本で初めて鉄道が開通した横浜にこそふさわしい観光スポットが「原鉄道模型博物館」です。世界的に有名な鉄道模型製作・収集家である原 信太郎氏の、世界一ともいわれる量の鉄道模型コレクションの一部を公開しています。

「原鉄道模型博物館」の目玉は、「いちばんテツモパーク」。一般公開されている室内施設としては世界最大級の一番ゲージジオラマがあり、この上を鉄道模型が走行しています。この大きなジオラマと走る鉄道模型を目にすれば、鉄道マニアでなくても心が躍ること間違いなし。原 信太郎氏の鉄道模型は、外から見えない部分まで本物の鉄道車両を忠実に再現しており、レールのつなぎ目ではゴトンゴトンと音が鳴ります。ぜひ、耳をすまして、鉄道模型の走行音を聞いてみてください。

本物の運転台を使って鉄道模型を運転する「動鉄実習」は人気の体験型プログラム。車載カメラを通して、実際に車両に乗って運転しているかのような臨場感を味わうこともできます。

このほかにも、鉄道模型や鉄道関係のコレクション、桜木町駅(旧・横浜駅)周辺や馬車道、中華街エリアなど、横浜の街並みを再現したジオラマも展示されていて、鉄道や鉄道模型の世界を思う存分堪能できます。

関内・馬車道
伊勢佐木町

㉒ 横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)
住所〒231-0005 横浜市中区本町1-6
アクセスみなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩1分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩10分
電話番号045-201-0708
営業時間9:00〜22:00(館内見学可能時間 10:00~16:00)
休日第4月曜日(祝日、休日の時は翌日)、12月29日〜1月3日
公式
ウェブサイト
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/

「横浜市開港記念会館」は、横浜開港50周年を記念して1917年に建てられた、歴史ある建物です。同時期に建てられた「大阪中之島公会堂」とともに、大正期二大公会堂建築のひとつに数えられています。

「横浜市開港記念会館」の高さ約36mの時計塔は、「ジャックの塔」の愛称で親しまれています。神奈川県庁の「キング」、横浜税関の「クイーン」とともに、「横浜三塔」と呼ばれ、横浜のシンボルになっており、三塔を一望できるスポットを巡ると願いが叶うといわれています。

「横浜市開港記念会館」を訪れるおすすめの時間帯は、マジックアワー。横浜の街に明かりが灯り始める頃の「横浜市開港記念会館」の姿はとても雰囲気があり、日が落ちるまで見つめていたくなります。

ついつい赤レンガと花崗岩でできた美しい外観だけで満足してしまいがちですが、2階のホールと中央階段の壁面の2ヵ所にある精巧なステンドグラスも必見ですので、ぜひ、建物の中まで入ってみてください。

中華街
山下公園

㉓ 横浜関帝廟

横浜関帝廟
住所〒231-0023 横浜市中区山下町140
アクセスみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分
JR「石川町駅」より徒歩6分
JR「関内駅」徒歩10分
電話番号045-226-2636
営業時間9:00~19:00
休日年中無休
公式
ウェブサイト
http://yokohama-kanteibyo.com/

横浜中華街の一角にある「横浜関帝廟」は、三国時代の英雄・関羽を祀った廟です。主神「關聖帝君(関羽)」のほかに、「玉皇上帝」、「地母娘娘」、「観音菩薩」、「福徳正神」も廟内に祀られており、1度の参拝で同時に5人の神様に会うことができます。

朱と金で彩られた建物には、中国独特の華やかさがあり、外から見るだけでも十分に異国情緒を感じることができるのですが、廟内に入ると完全に別世界のよう。ちょっとした海外旅行気分を味わえます。

「關聖帝君」は、交通安全・商売繁盛・入試合格・学問、「玉皇上帝」は、国泰平安、「地母娘娘」は、除災・健康、「観音菩薩」は、解難・健康・縁談・安産、「福徳正神」は、金運・財産安全のご利益があると言われています。日本の神社やお寺とは異なる中国の参拝方法を教わって、5人の神様にお願い事をしましてみてはいかがでしょうか。また、神筈式おみくじも引けますので、あなたの運勢を占ってみるのもオススメです。

毎年、旧暦の6月24日に、「關聖帝君」の誕生日を祝うお祭り「關帝誕」がおこなわれます。関羽のご神体をお神輿に乗せて街を練り歩くパレードがおこなわれ、将軍組、獅子舞や龍舞、神楽隊、演舞などが随行し、中国伝統芸能を披露します。「横浜中華街」最大のお祭りのひとつとしてこの華やかなパレードは一見の価値があります。ぜひ、「關帝誕」の日に「横浜中華街」を訪れてみてください。

中華街
山下公園

㉔ 横浜人形の家

横浜人形の家
住所〒231-0023 横浜市中区山下町18
アクセスみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分、JR「石川町駅」より徒歩13分、
JR「桜木町駅」より横浜市営バス8・58系統 「山下ふ頭入口」下車または横浜市営バス26系統 「横浜人形の家前」下車、
各線「横浜駅」東口より横浜市営バス26系統 「横浜人形の家前」下車
電話番号045-671-9361
営業時間9:30~17:00(最終入館 16:30)
休日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
公式
ウェブサイト
http://www.doll-museum.jp/

「横浜人形の家」は、「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトとした、世界100ヵ国以上、約10,000体以上の人形を収蔵している、国内唯一のドールミュージアムです。

世界中から集められた人形たちを見て楽しむことができる常設展のほか、企画展やワークショップが定期開催されています。シルバニアファミリーの企画展示や人形作家さんにフォーカスした展示など、毎回異なるテーマで行われる企画展は、それぞれのファンの間でも人気の高いイベントです。ワークショップでは、ミニチュアや手作り人形などを作ることができ、大人も子どもも一緒に楽しむことができます。

「横浜人形の家」で、もう1つ紹介したいのが、1階に併設されたカフェ「Cafe Elliott Avenue」です。このカフェでは、アメリカ・シアトルにある「Espresso Vivace」の豆を毎週空輸にて直輸入しています。全米 No. 1、世界でも高く評価されている、「Espresso Vivace」オーナーのデビット・ショマー氏が焙煎する豆を使ったエスプレッソは、海外ではこの「Cafe Elliott Avenue」でしか飲むことができません。ぜひ、「Espresso Vivace」の豆を使用した、最高級のエスプレッソを味わってみてください。

 街/通り/公園

中華街
山下公園

㉕ 山下公園

山下公園
住所〒231-0023 横浜市中区山下町279
アクセスみなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩20分
電話番号045-671-3648
公式
ウェブサイト
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

「山下公園」は、横浜市民“はまっこ”はもちろん、多くの観光客が横浜ベイブリッジや行き交う船など、横浜港の美しい景色を眺めながら散策ができる、人気の観光スポットです。

公園内には、童謡でお馴染みの「赤い靴はいてた女の子」像や、タイルを使用したモザイク模様が美しい「インドの水塔」、横浜市の姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市から寄贈された「水の守護神」など、海外との豊かな交流が感じられる記念碑が多数設置されています。

また、花壇が整備されていて、たくさんの美しい花が公園内を彩っています。横浜市の花・バラの名所でもあり、毎年春と秋には「未来のバラ園」に、たくさんのバラが咲き誇ります。

海に面してずらっと並んだベンチでは、横浜散策の休憩にもぴったり。「横浜中華街」からも歩いてすぐなので、中華街でディナーの後に、「山下公園」でロマンチックな夜景を楽しむというのもおすすめです。

元町・山手

㉖ 港の見える丘公園

港の見える丘公園
住所〒231-0862 横浜市中区山手町114
アクセスみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分
JR「石川町駅」より徒歩20分
公式
ウェブサイト
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen007.html

「港の見える丘公園」は、その名の通り、横浜港を見下ろすことができる、小高い丘の上の公園です。

横浜ベイブリッジを臨むことができ、みなとみらいの景色や、横浜港の工場夜景や横浜ベイブリッジの夜景といった、大さん橋国際客船ターミナルからとは一味違った最高の景色を眺めることができます。

「港の見える丘公園」は、絶好のビュースポットであるとともに、横浜でも有数のバラの名所でもあります。「イングリッシュローズガーデン」は、バラ植栽を主とした英国風の庭がテーマ。山下公園の“未来のバラ園”と同じく、一年草と宿根草が混植されているので1年を通して、さまざまなバラやアジサイなどの草花が咲き乱れます。また、沈床花壇の「香りのローズガーデン」でも、四季折々のバラや草花、花木の香りと彩りを楽しめます。

バラの見頃は、春と秋の2回。最盛期に訪れれば、華やかな香りに包まれながら、美しいバラと絶景を同時に味わうことができます。

金沢
本牧・根岸

㉗ 三溪園

三溪園
住所〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷58-1
アクセスJR「根岸駅」より横浜市営バス58・99・101系統 本牧下車 徒歩10分、
JR「横浜駅」東口より横浜市営バス8・148系統 三溪園入口下車 徒歩5分、
JR「桜木町駅」より横浜市営バス8・148系統 三溪園入口下車 徒歩5分
電話番号045-621-0634
営業時間9:00~17:00(最終入園 16:30)
休日12/29~12/31
公式
ウェブサイト
http://www.sankeien.or.jp/

「三溪園」は、国の名勝にも指定されている、横浜を代表する日本庭園です。生糸貿易によって財を成した実業家・原 三溪氏によって作られ、1906年に公開されました。

175,000平方メートル、東京ドーム約4個分にも及ぶ広大な園内には、京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が17棟もあり、うち、10棟が重要文化財、3棟が横浜市指定有形文化財に指定されています。これらの建造物は、広大な敷地の起伏を生かした庭園との調和がはかられています。

四季折々の草花や樹木を楽しむことができる庭園で、特に梅や桜、ツツジ、紅葉の名所として知られています。例えば梅の木は、白梅、紅梅など、約600本が植えられていて、中には、竜が地を這うような枝振りの「臥竜梅」や花弁の根元にある萼が緑色の「緑萼梅」といった珍しい梅も。桜は横浜屈指の桜の名所。三重塔と池に映る桜が美しいと話題になります。それぞれの見頃になると多くの観光客で賑わいます。

桜の時期には、美しい夜桜と「旧燈明寺三重塔」のライトアップを、紅葉の時期には、鮮やかなカエデの紅葉に彩られる「聴秋閣」、黄色の銀杏の落葉が絨毯のように敷き詰められる「春草廬」などを見ることができるので、ぜひ、桜や紅葉の見頃に合わせて訪れてみてください。

中華街
山下公園

㉘ 横浜中華街

横浜中華街
住所〒231-0023 横浜市中区山下町118-2 留日廣東會舘ビル5F(横浜中華街発展会協同組合 事務局)
アクセスみなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩1分
JR「石川町駅」から徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩7分
電話番号045-662-1252
公式
ウェブサイト
http://www.chinatown.or.jp/

「横浜中華街」は、世界最大級の規模を誇るチャイナタウン。

中華料理店に占い店、中国茶やチャイナドレスが購入できるショップなどが立ち並び、日本にいながら、中国旅行気分が味わえる観光スポットです。

チャイナタウンでの楽しみといえば、やっぱりおいしい中華料理。各種中華料理が食べ放題のお店やフルコースが楽しめる高級店での食事のあとに、豚まんや小籠包、桃まん、天津甘栗、2019年に大流行したタピオカドリンクなどを巡ったり、おみやげにするのもおすすめです。

「横浜中華街」を観光する際には、関羽を祀る「横浜関帝廟」と、媽祖を祀る「横浜媽祖廟」という、2つの廟へ参拝してみてはいかがでしょうか。豪華な装飾が施された廟の中に入ると、中華街を歩いている時以上の非日常感を味わえます。日本とは異なる中国の参拝方法を、スタッフさんから丁寧に教えてもらうことができるので、安心して立ち寄ってみてください。

「横浜中華街」では、中国の節句や祝日に合わせて中華街全域でパレードなどの行事が行われます。春節(旧正月)、国慶節、雙十節など、四季折々のさまざまな祝賀イベントが行われます。いつもとは違う「横浜中華街」を楽しみたい人は、中国の旧暦のカレンダーなどをチェックの上、遊びに来てください。

みなとみらい
21

㉙ 臨港パーク

臨港パーク
住所〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分、「新高島駅」より徒歩10分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩15分
電話番号045-221-2155
公式
ウェブサイト
https://www.pacifico.co.jp/visitor/floorguide/outside/tabid/207/Default.aspx

「臨港パーク」は、みなとみらい地区最大の緑地と広い海が見渡せる、みなとみらい自慢の公園です。

横浜港を見渡せる絶好のロケーションで、海沿いを散歩したり、アーチ橋からみなとみらいの高層ビル群や横浜ベイブリッジを臨む景色を楽しんだり、芝生の上にごろんと寝転がるのも◎ 都会の真ん中にいながら、心地よい潮風を感じながら、日常の忙しさを忘れることができます。

潮の満ち引きに合わせて水位が変化する「潮入りの池」や、海外から寄贈された華やかなオブジェなどもあり、のんびりできるだけでなく見所も満載なので、横浜散策の休憩に、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

中華街
山下公園

㉚ 象の鼻パーク

象の鼻パーク
住所〒231-0002 横浜市中区海岸通1
アクセスみなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩20分
電話番号045-671-2888
公式
ウェブサイト
【象の鼻パーク】https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/minato/yokohamako/gaiyo/zonohana/zounohana.html
【象の鼻テラス】https://zounohana.com/

横浜赤レンガ倉庫から山下公園へ向かう途中にある、開放感抜群の公園が「象の鼻パーク」です。

横浜港が開港したのが、まさにこの場所。開港時に作られた2つの突堤のうち、東側の突堤を弓なりに延長したところ、上から見た形が似ていたことから「象の鼻」と呼ばれるようになり、「象の鼻」で囲まれる水域に面したエリアを「象の鼻地区」と呼んでいました。この「象の鼻地区」が、開港150周年記念事業で「象の鼻パーク」に生まれ変わったのです。

公園内はいくつかのエリアに分かれていますが、散策の休憩におすすめなのが「開港の丘」。芝生の上に座ったり、寝転がるととても気持ちが良く、のんびりとくつろぐことができます。「開港の丘」には、アートスペースを兼ね備えたレストハウス「象の鼻テラス」があり、中にはシンボルの象の大きなモニュメントが。カフェのおすすめメニューは、「ゾウノハナソフトクリーム」。象の顔をイメージした形のキュートでクリーミィなソフトクリームを食べて、ぜひ散策の疲れを癒してください。

「象の鼻パーク」は、昼間は癒しのスポットですが、夜はロマンチックなスポットに早変わりします。360°美しい夜景が楽しめるので、日没後に訪れるのもおすすめです。

みなとみらい
21

㉛ 汽車道

汽車道
住所横浜市中区新港2、西区みなとみらい2
アクセスJR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩10分「馬車道駅」より徒歩7分
公式
ウェブサイト
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/minato/taikan/zentai/kisyamiti.html

「汽車道」は、桜木町駅と、横浜ワールドポーターズや横浜赤レンガ倉庫のある新港地区を結ぶ、海を渡る遊歩道です。

1911年に開通した、旧・横浜駅(現・桜木町駅)と新港ふ頭を結ぶ貨物線「臨港線」の廃線跡を利用していて、道に埋め込まれたレールや橋梁が当時の面影を残す、雰囲気のあるスポット。JR桜木町駅から赤レンガ倉庫方面へ向かうには一番の近道のため、みなとみらい散策では定番のコースになっています。

みなとみらい地区の高層ビル群や、みなとみらいのシンボル「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」が見渡せるので、散歩コースや撮影スポットとしても人気。「汽車道」からみなとみらい地区の夜景を撮影したり、「汽車道」の橋梁と高層ビル群を一緒にフレームに入れた構図も是非撮ってみてください。

「汽車道」のベストシーズンは春。「汽車道」や道沿いにある「運河パーク」は桜並木なので、お花見を楽しむことができます。桜が満開の頃に訪れた時は、ぜひ大きな吹き抜けが特徴のホテル「ナビオス横浜」の前から、「横浜ランドマークタワー」方面を眺めてみてください。満開の桜とその向こうにそびえ立つ、みなとみらい地区の高層ビル群の美しい景色を見ることができます。

横浜駅

㉜ 横浜イングリッシュガーデン

横浜イングリッシュガーデン
住所220-0024 横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
アクセス相鉄線「平沼橋駅」より徒歩10分
電話番号045-326-3670
営業時間10:00~18:00(最終入園 17:30)※季節によって異なる
休日年末年始
料金シーズンによって異なります。
公式
ウェブサイト
http://www.y-eg.jp/

「横浜イングリッシュガーデン」は、横浜市の花であるバラやアジサイ、コスモスなどを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木が散りばめられた庭園です。

植えられているバラは、1,800種類。春と秋の年に2回、美しいバラを楽しむことができます。庭園は、5つのエリアに分かれていて、それぞれ特定のカラーのバラを主役にした、テーマの異なる花壇となっています。バラもエリアによって異なる種類のバラが植えられており、その種類によって全く印象が異なるので、是非その違いを楽しみながら園内を巡ってみてください。

また、庭園の真ん中には全長50m以上のバラのトンネルがあり、特に春の満開の時期は、色とりどりのバラが咲き乱れ、華やかな香りに満たされる、素敵な空間になります。

イギリス式の庭園なので、自然本来の姿を大切にしており、自然の中に花が咲いているような雰囲気を楽しむことができ、庭園を散策するととても落ち着きます。バラ以外にもたくさんの草花や樹木が植えられており、季節ごとにさまざまなフェアが開催されているので、ぜひ、季節ごとに何度も訪れてみてください。

関内・馬車道
伊勢佐木町

㉝ 日本大通り

日本大通り
住所〒231-0021 横浜市中区日本大通
アクセスみなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩1分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩7分
公式
ウェブサイト
http://www.nihonodori.jp/

「日本大通り」は、「横浜スタジアム」のある「横浜公園」から、「象の鼻パーク」に向かって一直線に伸びる並木道。スコットランド出身の建築家R.H.ブラントンが設計した、日本で初めての西洋式街路で、沿道には、神奈川県庁や横浜開港資料館(旧英国総領事館)、横浜地方・簡易裁判所、三井物産横浜ビルなど、歴史ある建築物が立ち並んでいます。

「日本大通り」を観光するなら、「横浜公園」からスタートし、歴史的な建物を見ながら「象の鼻パーク」へと向かっていくのがおすすめです。近年では週末に日本大通りを歩行者天国にしてイベントが開催されることも!

「日本大通り」が一層華やかになるは、11月中旬から12月上旬にかけて。イチョウ並木が黄色に色づくと、「日本大通り」は美しい黄金色の通りになります。建築物とのコントラストも美しく、まるで外国の街を歩いているような気分に。通り沿いのオープンカフェから、美しく色づいたイチョウを眺めながら、趣深い時間を過ごしてみませんか。クリスマスが近づくと、今度はイルミネーションが点灯します。「日本大通り」のイルミネーションを眺めながら「象の鼻パーク」へと移動し、横浜の夜景を楽しむ、そんなロマンチックなクリスマスはいかがでしょうか。

 ビュースポット

みなとみらい
21

㉞ スカイガーデン(横浜ランドマークタワー 69階展望フロア)

スカイガーデン
住所〒220-8169 横浜市西区みなとみらい2-2-1-1(ランドマークタワー69F)
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分
電話番号045-222-5030
営業時間10:00~21:00(最終入場 20:30)
※毎週土曜日及び特別期間は22:00まで(最終入場 21:30)
休日年中無休
料金大人(18~64歳以下) 1,000円、65歳以上・高校生 800円、小・中学生 500円、幼児(満4歳以上) 200円
公式
ウェブサイト
https://www.yokohama-landmark.jp/skygarden/

「横浜ランドマークタワー」は、地上70階建て、高さ296mもある、みなとみらいを代表する超高層ビルです。その特徴的な形のビルは、みなとみらいに遊びにきたことがある人なら、1度は目にしているでしょう。

オフィス・ホテル・ショッピングモールなどからなる複合施設ですが、このビル一番の魅力が、展望フロア「スカイガーデン」からの大パノラマです。

展望フロア「スカイガーデン」があるのは、ビルの69階。に位置する展望フロアです。地上273mの高さから、横浜市内を360°見渡すことができます。美しい夜景が楽しめるのはもちろんですが、晴れた日には富士山も眺望することができ、富士山に夕日が沈む絶景を見ることもできます。

大切な人と一緒に横浜の絶景を楽しむなら、「スカイガーデン」に併設されている「スカイカフェ」の「スカイラヴァーズプラン」を予約するのがおすすめ。窓に面したペアシートに座って、カクテルやフードを片手に景色を堪能することができ、素敵な思い出になること間違いなしです。

中華街
山下公園

㉟ 横浜港大さん橋 国際客船ターミナル

横浜港大さん橋 国際客船ターミナル
住所〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1-4
アクセスみなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分、JR「関内駅」より徒歩15分
JR「桜木町駅」より横浜市営バス8・58・21系統または神奈中バス11系統
電話番号045-211-2304
営業時間9:00~21:30(ターミナル内)
休日年中無休
公式
ウェブサイト
https://osanbashi.jp/

「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」は、「にっぽん丸」、「飛鳥Ⅱ」、「ぱしふぃっくびいなす」、「ダイヤモンド・プリンセス」といった、国内外の大型客船が寄港する、横浜港の玄関口です。

「くじらのせなか」と呼ばれる大さん橋の屋上は、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジが一望できる、絶好のビュースポット。ウッドデッキと天然芝のやさしく開放的な空間で、海からの風を感じながらのんびりとした時間を過ごすことができます。おすすめの時間帯は、やはり夕方から夜にかけて。横浜の街が、夕暮れから夜へと表情を変えていくのを、ゆっくりと眺めるのもおすすめです。

出入国ロビーのある2階にも、おしゃれなカフェとレストランがあります。山下公園側の景色や停泊中の船を間近で見られるカフェ「blue terminal」で味わえるのは、地元食材を中心に使用したグルメバーガーやパスタ、スペシャルティコーヒー。また、大さん橋の先端に位置するレストラン「サブゼロ」では、みなとみらい21地区のロマンチックな夜景を眺めながら、見た目も美しい創作イタリアンを堪能できます。

 スパ

みなとみらい
21

㊱ 横浜みなとみらい万葉倶楽部

横浜みなとみらい万葉倶楽部
住所〒231-0001 横浜市中区新港2-7-1
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
電話番号0570-07-4126
営業時間24時間営業
休日年中無休
料金マル得セット入館料:大人(中学生以上) 2,500円、子ども(小学生) 1,400円、幼児(3才~未就学児) 940円、3歳未満 無料
公式
ウェブサイト
http://www.manyo.co.jp/mm21/

「横浜みなとみらい万葉倶楽部」は、横浜観光の疲れを癒すのにぴったりな和の情緒あふれる温泉空間。最大の特徴は、名湯として知られる「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から運ばれてくるお湯を楽しめる大浴場。女性の露天風呂には、ナノレベルの温ミストが全身を包み込み、全く新しい体感浴ができる「ナノクラ」も設置されています。

ここの最大の特徴は屋上の「展望足湯庭園」。浴衣姿で足湯に浸かりながら、みなとみらいの夜景を楽しむことができます。晴れていればみなとみらいの高層ビル群の間から富士山を眺むこともできます。

このほかにも、フロア型・乾式の岩盤浴や貸切の家族風呂、半個室の料亭風の食事処「万葉庵」に、カラオケ・卓球・漫画・ゲームコーナーなどの娯楽も充実。家族でもカップルでも友だち同士でも、日頃の疲れを癒しながら、のんびり楽しく過ごすことができます。

※施設情報および料金はすべて2019年11月1日現在
※上記の情報は変更になる可能性があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

【執筆者】横浜観光情報 公式キャラクター「ハマコ」
「横浜」の魅力を日本のみなさん、世界のみなさんに伝えるために誕生したハマコがお伝えするコラムです。

◆ハマコのプロフィール
世界の船を迎える雄大な横浜港をイメージした髪の色、花と緑あふれる横浜を象徴する市花のバラをコサージュにして飾り、 横浜の発展を50年以上に渡って見守り続けてきたマリンタワーをモチーフにしたワンピースを着て豊富な知識と、溢れる好奇心を持って、横浜のあちこちに出没します。

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