企画展「沖縄復帰50年と1972」

2022年05月25日更新

企画展「沖縄復帰50年と1972」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2022年4月23日(土)から9月4日(日)まで、企画展「沖縄復帰50年と1972」を開催します。

5月15日(日)に沖縄の日本復帰50年を迎えるにあたり、沖縄タイムスと琉球新報を中心に地元紙が復帰をどう伝えたか、当時の紙面と写真で紹介します。沖縄戦、米軍統治、復帰以降の沖縄をめぐる報道も取り上げます。

また、1972年は、国内外でさまざまな事件・事故が起きた年でもありました。それらを報じる同館所蔵の号外・紙面も紹介します。

展示資料は約100点です。

このほか、ホワイエでは、2018年に企画展「よみがえる沖縄1935」を共催した朝日新聞社による沖縄復帰を捉えた写真を、前後期で25点ずつ展示します。

開催日 2022年4月23日(土)~9月4日(日)
月曜休館(祝日・振替休日の場合は、次の平日)
時 間 10:00~17:00
※入館は16:30まで
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館) 2階企画展示室
エリア 元町・山手・中華街・山下公園
料 金 【入館料】
一般400円
大学生300円
高校生200円
中学生以下無料
※料金はすべて税込
【関連イベント】
①座談会「地元紙が伝える沖縄 これまでと今、そしてこれから」
 開催日:6月11日(土)14:00~15:30
 登壇者:与那嶺一枝氏(沖縄タイムス社取締役編集局長)、松元剛氏(琉球新報社取締役編集局長)、司会=河原仁志氏(新聞通信調査会常務理事・事務局長)
②報道写真家・石川文洋さん講演会「沖縄復帰50年を語る」
 開催日:7月24日(日)14:00~15:30

◆会場・定員(各回共通)
【会場】ニュースパーク(日本新聞博物館)2階イベントルーム(定員40人)
    オンライン聴講の定員:100人
※本シンポジウムはビデオ会議ツール「Zoom」のウェビナー機能を利用して開催します。
※登壇者は、会場に来場予定ですが、今後の感染状況次第ではオンラインでの登壇、もしくは、聴講も含めて完全オンライン開催になる場合もあります。

◆申込み方法
オンライン参加はイベント検索サービス「Peatix」(シンポジウム告知ページから申し込みページに入れます)、会場参加はPeatix・メール(npevent@pressnet.jp)で受け付けます。
※メールの場合は、ご希望のイベント名を明記の上、住所、氏名、年齢、電話番号、人数、会場参加である旨をご記入いただき、お申し込みください。

◆参加費
・オンライン参加:各回400円。
・会場参加:無料(ただし、入館料が必要)
※一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料         
・特別会員・研究会会員の団体関係者、友の会会員は、会場(入館料)・オンラインいずれの聴講も無料

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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