アートの庭 - 北欧と日本の作家によるコンテンポラリーアート展

2021年04月13日更新

※こちらのイベントは終了しております。

アートの庭 - 北欧と日本の作家によるコンテンポラリーアート展 

EAJASでは、2021年4月28日(水)から5月12日(水)まで、横浜の名勝庭園“三溪園”にて、現代アートと自然や古建築とのコラボレーションが楽しめる展覧会「アートの庭 - 北欧と日本の作家によるコンテンポラリーアート展」を開催します。

同展は、日本とスカンジナビア周辺諸国のコンテンポラリーアートを軸にした芸術交流や、国内外の斬新なコンテンポラリーアートの企画を行っているアーティストグループ「EAJAS」(Emerging Art from japan & Around Scandinavia)が主催し、スウェーデンと日本のアーティスト総勢35名の作品を名勝庭園や重要文化財の建造物に展示するものです。2010年からスウェーデンと日本で交互に行われているビエンナーレ展の第6回目で、日本では2012年、2016年に続いて3回目。三溪園での開催は2016年に続く2回目ですが、単独会場としては今回が初開催となります。

開催日 2021年4月28日(水)~5月12日(水)
時 間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
場 所 三溪園(展示場所:外苑庭園、旧燈明寺本堂、旧矢箆原家住宅)
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
料 金 【入園料】
 大人(高校生以上)700円、小中学生 200円
 ※観覧料は無料
◆企画開催に向けて
北欧との芸術交流を行うアーティストグループ「EAJAS」は、ビエンナーレとしてスウェーデンと日本で交互に展覧会を行い、両国の今のアートを広める活動をしています。スウェーデンのアーティストグループとアートホールの協力を得て、2010年にスウェーデンにて“CONTEMPORARY ART FROM JAPAN”、 2012年に日本にて“CONTEMPORARY ART FROM SWEDEN” を開催するなど、多くの両国のアーティストを紹介してきました。

日本での3回目となる本展が三溪園で開催されることとなった理由は、2016年(日本開催2回目)にサテライト会場として利用した旧燈明寺本堂がスウェーデンアーティストから人気が高かったことからです。重要文化材の旧燈明寺本堂や旧矢箆原家住宅、庭園にある東屋などの建物内では、絵画や版画作品も通常のギャラリースペースとは違う形式で、インスタレーションのような見え方になるよう展示します。また、美しい庭園に設置された立体やインスタレーション作品は、新緑や雨上がりの水滴、爽やかな風、夕暮れ時の紫の空とのコラボレーションを楽しむことができます。

コロナ禍の今だからこそ、三密を避けられる場所でリアルな作品を鑑賞できること、そして作品を通しての交流がとても有意義で意味のあるものと考えます。日本の魅力が溢れる横浜の名勝庭園・三溪園を会場として、スウェーデンと日本のアーティスト総勢35名の作品がコラボレーションする現代アートの展覧会です。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ (公財)三溪園保勝会
電話番号 045-621-0634
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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