日本一の高層階ホテル! 横浜ロイヤルパークホテルの「スカイリゾートフロア」で優雅なホテルステイを!

横浜ロイヤルパークホテル

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横浜ロイヤルパークホテル
横浜ロイヤルパークホテル

1993年の開業以来、約20年、“日本一の高層ビル”の座に君臨していた横浜のシンボル〔横浜ランドマークタワー〕。その高さ約296m! 2014年に大阪のあべのハルカス(300m)が誕生して2位になったものの、今でも “日本一”(*1)のものが2つあるのをご存じでしょうか。

それが、69階展望フロア〔スカイガーデン〕のエレベーターの速度と、今回ご紹介する「横浜ロイヤルパークホテル」の“客室の高さ(標高)”です。

あべのハルカスの大阪マリオット都ホテルの客室(38~55階)のうち55階のインペリアルスイートが地上約258mですが、横浜ロイヤルパークホテルの客室(52~67階)のうち67階のスカイリゾートフロア「ザ・トップ」は地上約263mなんです!

今回は、そんな“客室の高さ(標高)”日本一の高層ホテル「横浜ロイヤルパークホテル」の中でも、2019年にリニューアルオープンした60~67階の「スカイリゾートフロア」をご紹介します。

*1)2020年9月現在

横浜ロイヤルパークホテルの立地

横浜ロイヤルパークホテルは、横浜ランドマークタワーの中に位置するホテルで、電車だとJR/横浜市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分、またはみなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩3分でアクセスできます。

ロビーは1階、客室はエレベーターで52~67階に上ります。まずは1階でチェックインして客室に向かいましょう!

1階 正面玄関
1階 正面玄関
1階 フロント
1階 フロント

スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」専用のクラブラウンジ(65〜66階)

60〜67階の高層階「スカイリゾートフロア」の中でも一味違うラグジュアリー感を感じられるのが、65〜66階の「ザ・クラブ」です。「ザ・クラブ」の宿泊者は、チェックインとチェックアウトを1階フロントではなく、66階の専用クラブラウンジで手続きすることができます。
※66階専用デスクは2020年9月現在、12:00~21:00に営業時間を変更しているため、営業時間外は1階フロントにて手続きを行います。

クラブラウンジには専任スタッフが常駐しているので、ホテルのおもてなしを存分に楽しむことができるのが「ザ・クラブ」の魅力です。

※60〜64階の「アトリエ」と67階の「ザ・トップ」に宿泊の場合は1階でチェックインします。

チェックインが済んだら、65階クラブラウンジへ。

「ザ・クラブ」専用のクラブラウンジ 入口
「ザ・クラブ」専用のクラブラウンジ 入口
「ザ・クラブ」宿泊者のみ利用できる専用ラウンジのカウンター
「ザ・クラブ」宿泊者のみ利用できる専用ラウンジのカウンター

「ザ ・クラブ」の宿泊者のみ利用できる専用ラウンジ(65階)では、横浜の街や天気が良ければ富士山まで一望できます。ここではチェックインからチェックアウトの時間まで、ドリンクやフードのサービスを楽しむことができます。

現在は感染症予防対策のため、アクリルパーテーションの設置や、朝食や軽食の提供方法の変更など、安心して利用できるようになっています。

ちなみに、クラブラウンジでは朝食のほか、1日4回、時間別にフードとドリンクを楽しむことができます。
【朝食】7:00〜10:00
【ティータイム】11:00〜15:00
【アフタヌーンスナック】15:00〜18:00
【イブニングカクテル】18:00〜21:00(20:30L.O.)
※18:00以降は小学生以下は入場できません。

対面を避けた席の配置
対面を避けた席の配置
窓際の席にはビジネスマンに嬉しいコンセントも!
窓際の席にはビジネスマンに嬉しいコンセントも!

クラブラウンジで優雅な時間を過ごしたあとは、客室へと向かいましょう。

スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」(65〜66階)

スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」には、コンフォートダブル/ツインやデラックスツイン、エグゼクティブスイート、ロイヤルスイートなど、27m²〜290m²まで、9タイプのお部屋がありますが、本日ご紹介するのは47m²の“コーナーダブル”です。

お部屋はモダンスタイルを調和させたインテリアで落ち着いた印象。

コーナーダブルはその名の通り、横浜ランドマークタワーの“角”に位置するので、お部屋が全体的に三角形のような形になっていて、窓が広くて開放感があります。

スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」(コーナーダブル)
スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」(コーナーダブル)
デスクにはラミネートされた館内案内とアルコール消毒液
デスクにはラミネートされた館内案内とアルコール消毒液

コーナーダブルの魅力の一つがバスルームです。通常、バスルームは窓がありませんが、こちらは窓から外の景色を見ることができます! 夜はライトを消せば、眼下に横浜の夜景、空には星が見え、入浴時も贅沢な時間が過ごせそうですね!

ちなみに、同様のコーナールーム&バスルームが円窓のお部屋はここ以外にも、下記のお部屋にあります。
・同じく「ザ・クラブ」の「エグゼクティブスイート」、「和室スイート」「ロイヤルスイート」
・67階「ザ・トップ」の「プレミアムダブル」「コーナーツイン」
・60〜64階「アトリエ」の「コーナーダブル」「コーナーツイン」「グランドスイート」

高級感あふれる洗面台
高級感あふれる洗面台
“コーナー”のお部屋は浴室に丸窓付き!
“コーナー”のお部屋は浴室に丸窓付き!

お部屋に入ってすぐ横にはウォークインクローゼットも完備!

さらに、「ザ・クラブ」のお部屋には全室、Bose社製の「Soundlink Revolve Bluetooth Speaker」が完備されています。自分のスマホにつないで好きな音楽を聴きながらホテルステイを楽しめます。

ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット
ザ・クラブには完備されているBose社製の「Soundlink Revolve Bluetooth Speaker」
ザ・クラブには完備されているBose社製の「Soundlink Revolve Bluetooth Speaker」

URL

【公式】スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」(コーナーダブル)の詳細スペックはこちら

次にご紹介するのは、60〜64階のスカイリゾートフロア「アトリエ」です。

スカイリゾートフロア「アトリエ」(60〜64階)

60〜64階のスカイリゾートフロア「アトリエ」は、窓際にカウンターが設けられた、横浜の風景や夜景を楽しみたい人にオススメのお部屋です。

客室は27m²〜88m²まで、8タイプのお部屋がありますが、今回は41m²のデラックスツインをご紹介します。

デラックスツインは、ベッドから窓までが広い! エキストラベッドを入れて3人まで泊まることもできるそうです。

スカイリゾートフロア「アトリエ」(デラックスツイン)
スカイリゾートフロア「アトリエ」(デラックスツイン)
ツインベッドがほぼ密着
ツインベッドがほぼ密着

大きな窓際に設けられたカウンターと椅子が客室にあるという贅沢な間取り! 夜景を眺めながら食事やお酒を楽しむためにこの部屋に泊まりたい!

アトリエの特徴ともいえる窓際カウンター
アトリエの特徴ともいえる窓際カウンター
眼下に広がる横浜の風景
眼下に広がる横浜の風景

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ホテルシェフが作る「テイクアウトグルメ」
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通常、お部屋での食事といえば「ルームサービス」が一般的ですが、横浜ロイヤルパークホテルでは「テイクアウトグルメ」も楽しめます!

コロナ禍で、ホテル内の各レストランの料理をテイクアウトできる「ホテルシェフが作る「テイクアウトグルメ」」の提供を行っているそうです!

横浜ロイヤルパークホテルの「テイクアウトグルメ」は、
・B1階 鉄板焼「よこはま」(火曜日休止)
・68階 日本料理「四季亭」(月曜日休止)
・68階 中国料理「皇苑」(水曜日休止)
・68階 フレンチレストラン「ル シエール」(火曜日休止)
の各レストランのシェフが料理を作り、メニューを注文後、スタッフがお部屋まで届けてくれます!
※各レストランの定休日は今後変更になる可能性があります。

もちろん、このテイクアウトメニューは全客室で注文可能です。

テイクアウトグルメのメニュー
テイクアウトグルメのメニュー

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【公式】ホテルシェフが作る「テイクアウトグルメ」の詳細情報はこちら

バスルームは浴室とシャワールームが分かれています。

「アトリエ」のデラックスツインのバスルーム①
「アトリエ」のデラックスツインのバスルーム①
「アトリエ」のデラックスツインのバスルーム②
「アトリエ」のデラックスツインのバスルーム②

「アトリエ」のカウンター席は、ビジネスマンの出張やワーケーションはもちろん、優雅なお食事のシーンにも! 多彩な用途に利用できるお部屋です。

「アトリエ」のデラックスツインをパノラマ撮影
「アトリエ」のデラックスツインをパノラマ撮影

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【公式】スカイリゾートフロア「アトリエ」(デラックスツイン)の詳細スペックはこちら

次にご紹介するのは、横浜ロイヤルパークホテルの客室で最上階の67階にある「ザ・トップ」です。

スカイリゾートフロア「ザ・トップ」(67階)

その名の通り、地上263mでホテルの客室として日本一(*1)の場所に位置する「ザ・トップ」。
*1)2020年9月現在

67階 スカイリゾートフロア「ザ・トップ」
67階 スカイリゾートフロア「ザ・トップ」

スカイリゾートフロア「ザ・トップ」は、27m²〜47m²まで6タイプのお部屋がありますが、本日ご紹介するのは37m²の「コンフォートツイン」です。

「ザ・トップ」は白を基調としたクラシックな内装とマゼンタカラーのクッションなどがアクセントになっていて、柔らかい印象のお部屋です。記念日を演出するプランなどもあるので、大切な人と思い出づくりをするために予約するお客さんも多いのだとか!

スカイリゾートフロア「ザ・トップ」(コンフォートツイン)
スカイリゾートフロア「ザ・トップ」(コンフォートツイン)
窓際に配されたソファー
窓際に配されたソファー

コンフォートツインのバスルーム
コンフォートツインのバスルーム

スカイリゾートフロア共通のおすすめポイント

ここまでご紹介してきた60~67階の「スカイリゾートフロア」で共通のおすすめポイントもご紹介したいと思います♪

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①枕もとに設置されたタブレット型タッチパネル
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タブレットで客室のライトのオンオフや、カーテンの開閉、空調、目覚まし時計の設定などを行うことができます。また、日本語以外にも英語や中国語、韓国語などの多言語にも対応しています。

枕もとには電源コンセントのほかにUSBポートなども設置されています。

枕元に設置されたタブレット型タッチパネル
枕元に設置されたタブレット型タッチパネル

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②客室でも感染症予防対策
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各客室には手指用のアルコール消毒液が設置されているほか、紙媒体はラミネートして、ベッドメーキングのたびにアルコール消毒しているそうです。

手指用のアルコール消毒液
手指用のアルコール消毒液

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【公式】横浜ロイヤルパークホテルの感染症予防への取り組み

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③客室で楽しめる本格コーヒー
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各客室には「ネスプレッソ」のコーヒーマシンが備え付けられています。スティックコーヒーとは違う本格コーヒーが客室で楽しめます。

ネスプレッソのコーヒーマシンと電気ポット
ネスプレッソのコーヒーマシンと電気ポット

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④薄型49型の4Kテレビ
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客室のテレビは壁掛けタイプの薄型49型の4Kテレビが備え付けられています。
【参考】52~59階のレギュラーフロアは据え置き型のテレビ

薄型49型の4Kテレビ
薄型49型の4Kテレビ

横浜ロイヤルパークホテルでおすすめの館内施設“天空の茶室”

宿泊者以外も利用できる、おすすめの館内施設もご紹介します!

それが、65階に位置する天空の茶室「開光庵」です。こちらは、別途記事を掲載予定ですので、乞うご期待!

天空の茶室「開光庵」
天空の茶室「開光庵」

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【公式】茶室「開光庵」詳細情報はこちら

まとめ

いかがでしたか? 日本一高い位置にあるホテル「横浜ロイヤルパークホテル」では、52~67階のどのフロアでも横浜の眺望を満喫でき、横浜の観光や出張シーンを楽しむことができます。

なかでも、2019年にリニューアルが完了した60~67階の「スカイリゾートフロア」はワンランク上の優雅なホテルステイが楽しめること間違いなし! 是非、宿泊してみてください♪

ホテルの北西方向に広がる桜木町・野毛エリアなどの景色
ホテルの北西方向に広がる桜木町・野毛エリアなどの景色

横浜ロイヤルパークホテルの概要

【住 所】
 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 横浜ランドマークタワー内
【レストラン&バー】
 地下1階 レストラン&バンケット「フローラ」、鉄板焼「よこはま」
 1階 ケーキショップ「コフレ」
 2階 メインバー「ロイヤル アスコット」
 68階 フレンチレストラン「ル シエール」、日本料理「四季亭」、中国料理「皇苑」
 70階 スカイラウンジ「シリウス」
【客室数】
 603室(52~67階)
【チェックイン】
 15:00
【チェックアウト】
 11:00
※その他、館内施設あり(詳細はホテル公式サイトをご覧ください)

<お問合せ>横浜ロイヤルパークホテル TEL:045-221-1111㈹

横浜ランドマークタワーの外観(52~67階が横浜ロイヤルパークホテルの客室)
横浜ランドマークタワーの外観(52~67階が横浜ロイヤルパークホテルの客室)

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【公式】横浜ロイヤルパークホテルのサイトで予約する

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「横浜観光情報」のサイト運営担当3年目のノンプロカメラマン。

趣味は野球と写真撮影。自前のカメラ機材を駆使して横浜市内の観光スポットに出没します。お気に入りのフォトスポットは、昼は富士山、夜は美しい夜景が望める横浜ランドマークタワー 69階展望フロア「スカイガーデン」や、春の桜や秋の紅葉など、四季が美しい日本庭園「三溪園」など。

横浜発祥の牛鍋やナポリタン、ビールはもちろん、甘いもの好き。

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