三溪園完成100周年記念 紅葉ライトアップ

2022年10月20日更新

三溪園完成100周年記念 紅葉ライトアップ 

横浜の名勝庭園“三溪園”では、2022年11月23日(水・祝)から12月11日(日)の金・土・日・祝日に「三溪園完成100周年記念 紅葉ライトアップ」を開催します。

完成100周年の今年は、ライトアップエリアを拡大し、三溪園のシンボルである三重塔まで夜間散策できるコースを用意。期間中は、園内随一の紅葉スポットである遊歩道の開放、朝8時から入園できる特別チケットの販売もあわせておこないます。

開催日 2022年11月23日(水・祝)~12月11日(日)の金・土・日・祝日限定
時 間 日没~19:30(最終入園19:00)
※17:00からは園内の観覧エリアを一部制限
場 所 三溪園
エリア 本牧・根岸・磯子
料 金 【入園料】
大人(高校生以上)700円、こども(小中学生)200円
【企画内容】
①開園1時間前から入園できる特別チケット発売
通常の開園時間より1時間早い8:00から入園できる特別チケットを販売します。1日限定50名なので、混雑を避けてゆっくりと紅葉の観賞や撮影を楽しめます。
〔期間〕11月26日(土), 27日(日), 12月2日(金)~4日(日),9日(金)~11日(日)
〔時間〕8:00から入園可能
〔料金〕3,000円(税込・入園料込・各日50名限定)
〔予約方法〕下記リンク先からウェブ予約

②紅葉の遊歩道公開
三溪園を代表する紅葉スポットである重要文化財建造物「聴秋閣」奥の遊歩道を、期間限定で一般開放します。移築前は「三笠閣」と呼ばれていましたが、原三溪は周辺に大きな石を配し、渓谷として紅葉などを植栽し、名を「聴秋閣」と改め、秋に紅葉を楽しむ風情を創出しました。
〔期間〕11月23日(水・祝)~12月11日(日)の毎日
〔時間〕9:00~16:00
〔料金〕入園料のみ

③プレミアムガイドツアー『錦秋の三溪園』〜名門ホテルで味わう和のアフタヌーンティーと数寄屋の名建築と紅葉を愉しむ〜
三溪園完成100周年特別企画として、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜で人気の和アフタヌーンティー「濱茶膳」と三溪園での散策をゆったり堪能できるプレミアムツアーを開催。内苑の景観の中心である「臨春閣」、園内随一の紅葉スポット「聴秋閣」奥に広がる遊歩道の散策、金色のイチョウが美しい「春草廬しゅんそうろ」での呈茶など、変化にとんだ秋の景色を楽しめます。
〔期間〕12月3日(土)・4日(日)
〔定員〕各日10名(最少催行人数5名)
〔内容〕ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜での食事/タクシーにて三溪園まで移動/学芸員による臨春閣・聴秋閣の案内/春草廬にて呈茶
〔料金〕1名 45,000円(税込・入園料込)
〔申込〕下記、淡交社ウェブサイトにて販売

④俳句作品募集
俳句の名所として知られてきた三溪園には、かつて高浜虚子など多くの俳人が訪れ、数多くの作品が生まれました。現在もなお、四季折々の草花や歴史的建造物など、様々な表情を楽しむことができる三溪園では、園内に投句箱を設置し、1年を通して俳句を募集しています。一般の皆様から寄せられた俳句は、毎年11月に選句をおこない、翌年3月に優秀作品を展示します。
〔応募方法〕三溪園内・正門付近の藤棚傍の投句箱へ投函
〔募集期間〕第48回:2022年11月1日(火)~2023年10月31日(火)
〔展示期間〕第47回:2023年3月中旬~6月初旬頃/第48回:2024年3月中旬~6月初旬頃
〔展示場所〕三溪記念館 第3展示室

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 公益財団法人 三溪園保勝会
電話番号 045-621-0634
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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