企画展「布 うつくしき日本の手仕事」

2021年06月22日更新

企画展「布 うつくしき日本の手仕事」 

横浜市歴史博物館では、2021年7月17日(土)から9月20日(月・祝)まで、企画展「布 うつくしき日本の手仕事」を開催します。

人々が日常のくらしで着る衣服は、江戸時代以降は木綿が、それ以前は様々な草や木が素材でした。

時間と労力を費やして、草や木から繊維をとり、糸にして布を織る。その布から仕立てられた日常の着物には、暖かさや丈夫さといった実用性を高めるため、刺子(さしこ)や型染(かたぞめ)などの手仕事の技が施されました。なかでも東北地方で生まれた「こぎん」や「菱刺(ひしざし)」の美しさは国内外で高く評価されています。

神奈川大学日本常民文化研究所と共同で開催する同展では、日本で伝統的に使われてきた草木を素材とした布と、主に東北地方で用いられた刺子や型染、また裂織(さきおり)などに注目し、うつくしく、こまやかな手仕事の世界を紹介します。

開催日 2021年7月17日(土)〜9月20日(月・祝)
【休館日】毎週月曜日(ただし8月9日(月・祝)と9月20日(月・祝)は開館)、8月10日(火)
時 間 9:00~16:30(券売は16:00まで)
場 所 横浜市歴史博物館 
エリア その他エリア
料 金 一般1,000円、高校・大学生700円、小中学生・横浜市内在住65歳以上500円
※入館時に、待ち時間なく安心して観覧できるよう、オンラインチケットの事前購入がおすすめです。詳しくは同館ウェブサイトをご確認ください。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜市歴史博物館
電話番号 045-912-7777
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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