テーマ展示「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」

2020年09月18日更新

テーマ展示「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」 

大佛次郎記念館では、2020年9月12日(土)から12月25日(金)まで、テーマ展示「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」を開催します。

同展では、大佛次郎の「住まい」をコンセプトに、生家のあった横浜から、東京、鎌倉、そして没後に開館した大佛次郎記念館までを紹介します。

開催日 2020年9月12日(土)~12月25日(金)
※休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
時 間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場 所 大佛次郎記念館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 高校生以上200円、中学生以下 無料
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料(濱ともカード等を提示)
※毎月23日(市民の読書の日)と 第2第4土曜日は高校生無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(手帳を提示)
【内 容】
◆プロローグ「山手113番のヒストリー」
1950~60年代の山手113番地(当館所在地)、山手185番地(フランス山)周辺にお住まいだった方々にインタビューし、当時の思い出をスナップ写真とともにパネルで展示します。

◆第一章「大佛次郎 住まいの履歴書」
生まれ故郷の横浜、青春時代を過ごした東京、結婚後に夫妻で借家を転々とした鎌倉、そして待望の雪ノ下の新居と、大佛次郎の住まいの変遷を紹介。移り変わる住所を、それぞれの土地にまつわる大佛の文章でめぐります。大佛次郎の書斎/寝室を再現した記念室や、ホテルニューグランドの思い出など、各コーナーの展示も見どころ。

◆第二章「MEMORYの住まい 大佛次郎記念館」
大佛次郎記念館は「大佛次郎生家のイメージ」で設計されました。館内の装飾には、フランスの三色旗(トリコロール)、幕末明治の横浜開化絵、愛猫家、四季の花など、作家・大佛次郎を特徴づける様々な要素(エレメント)がちりばめられています。是非、大佛のMEMORYを見つけてください。

【関連イベント】たてもの謎解き「ねこからの招待状」(入館者参加無料)
ねこたちから出題される謎に挑戦して館内をめぐり、オリジナル猫ふせんを手に入れよう。(所要時間約1時間)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 大佛次郎記念館
電話番号 045-622-5002
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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