【開催中止】第23回 称名寺薪能

2020年04月27日更新

※こちらのイベントは終了しております。

【開催中止】第23回 称名寺薪能 

===お知らせ=====================
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催中止となりました。
(2020.4.20更新)
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金沢区の春の風物詩である「称名寺薪能」を開催します。

今年は主演、野村萬斎で名狂言「呼声」と、稀代の絵師・北斎の魂を讃える新作能「北斎」を、ライトアップした浄土庭園を背景にお楽しみいただきます。

【日  程】
 2020年5月3日(日・祝)
【時  間】
 開場16:30 開演17:30
【会  場】
 金沢区・称名寺境内 特設能舞台(金沢区金沢町212-1)
 ※雨天時は金沢公会堂(金沢区泥亀2-9-1金沢区役所隣接)
【演  目】
◆連吟「放下僧(ほうかそう)」、「六浦(むつら)」
 地元で謡曲を学ぶ子どもたちなどが参加します。
 ※「放下僧」「六浦」はともに金沢区ゆかりの能の演目です。
◆火入れ式
 ※薪の点火など
◆狂言「呼声(よびこえ)」
 野村萬斎(のむらまんさい)狂言方,和泉流、重要無形文化財総合指定保持者ほか
 ※無断で旅をした太郎冠者と、それを知って立腹した主人が、次郎冠者を伴に太郎冠者を訪れるが...その様子に気付き居留守を決め込む太郎冠者と、何とか出て来させようとする主人とのやり取りが見ものの名狂言。
◆新作能「北斎(ほくさい)」
 櫻間右陣(さくらまうじん)シテ方,金春流、重要無形文化財総合指定保持者ほか
 ※北斎ゆかりの寺を訪ねる旅僧に呼び止められた老人は、懐から大筆を取り出して、辺りの景色を一撫でするといずこへか消える。やがて、波音が寄せ来る中、波に誘われるように白波の精と青波の精が現われる。稀代の絵師・北斎を描き、世界に名だたる浮世絵を残した天才・北斎の魂を讃える能。

※当日は薪能開催のため、時間により称名寺境内を一部入場制限を行いますので、ご協力をお願いします。
※雨天の場合、金沢公会堂で2回に分けて上演します。(前売券をお持ちの方のみ入場できます。)
第1部開演/17:30・第2部開演/19:30(予定)

開催日 2020/5/3(日・祝)
場 所 称名寺境内 特設能舞台
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
料 金 【料  金】
 前売券(全席指定)S席6,500円、A席6,000円
 当日券(全席自由)6,000円(晴天時のみ販売。)
【チケット】
≪前売り券≫
 4/11(土)~発売
 ※詳しくは下記「イベントホームページへ」をご覧ください
≪当日券≫
 称名寺仁王門前にて
 16:00~発売(※雨天の場合は販売しません)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 金沢区役所地域振興課区民活動支援担当(6階601)TEL:045-788-7805
ふみくらの仲間たち「称名寺薪能」実行委員会 TEL:080-5186-4407/080-5190-9559
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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