三溪園 早朝観蓮会

2021年06月08日更新

三溪園 早朝観蓮会 

三溪園では、2021年7月17日(土)から8月9日(日)までの土日祝の11日間限定で、「早朝観蓮会」を開催します。

蓮は、三溪園の創設者 原三溪がとりわけ好んだ花。自らが構想した茶室を「蓮華院」と名づけ、蓮を題材にした絵も数多く遺していることからも、その思い入れぶりがうかがえます。期間中は、咲いたばかりの蓮を観賞できるよう、朝7:00から開園するほか、園内の3つの茶店では早朝観蓮会限定の特別朝食メニューを提供します。ほかに、園内に秘められた蓮を学芸員とともにめぐるツアー「はすめぐり」や、大人から子どもまで楽しめる葉や茎を使った遊び体験「はすあそび」も実施します。

開催日 2021年7月17日(土)~8月9日(月・祝)の土日祝のみ
時 間 7:00~
※9:00~17:00は通常開園(最終入園16:30)
場 所 三溪園 外苑 蓮池周辺
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
料 金 観覧無料(入園料は別途必要です)
※入園料:大人(高校生以上)700円、こども(小・中学生)200円
【内 容】
◆早朝観蓮会限定の特別朝食メニュー
夏の暑い時期、早朝のすがすがしい空気の中で、咲いたばかりの蓮や蓮の葉シャワーなどを観賞できます。茶店では、早朝観蓮会限定の特別朝食メニューを販売します。3つの茶店それぞれに工夫を凝らした観蓮会ゆかりの味を楽しめます。
〔メニュー〕
 雁ヶ音茶屋 中華風がゆ 850円
 三溪園茶寮 朝がゆ 1,100円
 待春軒 麦とろ御飯 1,000円

◆早朝観蓮会オプショナルツアー『蓮めぐり』
蓮は、泥(不浄)の中から清らかな花を咲かせるため、中国では俗世間から輩出したすぐれた人材にたとえられ、仏教では浄土に咲く花として絵画や彫刻のモチーフにされてきました。三溪園には蓮池だけでなく、古建築や石造品などいたるところに蓮が隠されています。同ツアーでは、学芸員とともに園内に秘められた蓮をめぐり、庭園の世界観と蓮の魅力に迫ります。
〔開催日〕7月22日(木・祝)~7月25日(日)、7月31日(土)、8月1日(日)
〔時 間〕8:00~9:30 ツアー/9:35~ 食事
〔定 員〕各日 10名
〔対 象〕大人(高校生以上)
〔内 容〕
 ①学芸員ガイドツアー
 ②非公開の古建築2棟の見学ほか(蓮茶の試飲)
 ③待春軒でのお食事(「麦とろ御飯」または「三溪麺と黒蜜寒天」)
〔料 金〕
 1人 5,250円(入園料込み、食事つき)
 ※この企画の収益は三溪園の維持・管理に役立てます。
 ※年間パスポートの有無、年齢、お住まいに関わらず、一律の価格設定となります。
〔申込方法〕
 オンラインチケットサービスPeatixからチケットを事前購入できます。
 https://sankeien-hasumeguri.peatix.com/

◆遊び体験「はすあそび」
 ボランティアスタッフの案内で蓮を使った3つの遊び体験ができるアクティビティです。
〔開催日〕
 7月17日(土)~8月9日(月・祝)の土日祝
〔時 間〕
 ①7:05~7:20 ②7:25~7:40 ③7:45~8:05 ④8:10~8:30 ⑤8:35~8:55
〔定 員〕
 各回2名
〔対 象〕
 10歳以上 ※保護者の付き添いがあれば、小さな子どもも参加可
〔内 容〕
 ①蓮茎の糸とり体験 ②葉っぱのお面づくり ③タネの発芽処理体験など
〔料 金〕
 800円(入園料別途)
 ※この企画の収益は三溪園の維持・管理に役立てます。
〔申込方法〕
 オンラインチケットサービスPeatixからチケットを事前購入できます。
 https://sankeien-hasumeguri.peatix.com/

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 公益財団法人 三溪園保勝会
電話番号 045-621-0634
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

地図を見る(Google Map)