2019年 報道写真展

2019年12月26日更新

※こちらのイベントは終了しております。

2019年 報道写真展 

ニュースパーク(日本新聞博物館)と東京写真記者協会は、2020年1月11日(土)~3月29日(日)まで、企画展「2019年報道写真展」を開催します。

新元号「令和」への改元、皇位継承に伴う新天皇陛下の即位と、新たな時代の幕開けとなった2019年。今なお記憶に新しいラグビーワールドカップ(W杯)日本大会での日本代表の躍進、女子ゴルフの渋野日向子選手の日本勢42年ぶりの海外メジャー制覇をはじめ、スポーツでは明るい話題がありました。一方、度重なる台風の発生、京都アニメーション放火事件など、大きな被害を及ぼした災害や事件もありました。政治経済、社会、芸能など、現場で活躍する記者が決定的瞬間をとらえた幅広いジャンルのニュース写真を通じて、2019年を振り返ります。

本展では、東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)35社の記者が、2019年に撮影した報道写真の中から選んだ約300点を展示します。

【開催期間】2020年1月11日(土)~3月29日(日) ※休館日を除く
【 休館日 】月曜日(祝日・休日の場合は次の平日)
【時  間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【会  場】ニュースパーク(日本新聞博物館)2階 企画展示室
【 入館料 】一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料

◆2019年東京写真記者協会賞一覧(敬称略)
【東京写真記者協会賞グランプリ】
「揺れる香港」(読売新聞 片岡航希)

【部門賞】
○一般ニュース部門賞(国内)
「日本のアインシュタイン」(東京新聞 市川和宏)
○一般ニュース部門賞(海外)
「香港、若者ら議会突入」(共同通信 八田尚彦)
○企画部門賞(国内)
「『to TOKYO』変貌する街」(産経新聞 大西正純、松本健吾、宮崎瑞穂)
○企画部門賞(海外)
「復興に託すパリの希望~ノートルダム大聖堂火災から1カ月~」(産経新聞 宮崎瑞穂)
○スポーツ部門賞(国内)
「宙を舞うバトン」(産経新聞 桐山弘太)
○スポーツ部門賞(海外)
「サニブラウン 衝撃の 9 秒 97」(日刊スポーツ新聞 菅敏)
○文化芸能部門賞
「あなたについていきます。」(スポーツニッポン新聞 荻原浩人)

【奨励賞】
○一般ニュース部門(国内)
「池袋母子死亡暴走事故 凄まじさ伝える自転車」(毎日新聞 宮間俊樹)
○一般ニュース部門(海外)
「不機嫌な金正恩氏」(時事通信 小倉健史)
○企画部門(国内)
「『がんとともに』子どもたち 小児病棟から」(朝日新聞 池田良)
○企画部門(海外)
「ベネズエラの人道危機」(朝日新聞 竹花徹朗)
○スポーツ部門(国内)
「タッチはお断り」(東京中日スポーツ 神代雅夫)
○スポーツ部門(海外)
「全英 V!見せた“シンデレラスマイル”」(スポーツニッポン新聞 沢田明徳)
○文化芸能部門
「『闇営業』問題で会見」(朝日新聞 山本裕之)

【特別賞】
「台風 21 号 関空大打撃」=2019 年新聞協会賞受賞作品(毎日新聞 幾島健太郎)

<お問合せ>ニュースパーク(日本新聞博物館)TEL:045-661-2040

開催日 2020/1/11(土)~3/29(日)
※休館日を除く
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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