2020年 報道写真展

2021年01月12日更新

※こちらのイベントは終了しております。

2020年 報道写真展 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2021年1月9日(土)から4月18日(日)まで、企画展「2020年報道写真展」を開催します。

東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)35社の記者が、2020年に撮影した報道写真の中から、政治・経済・社会・スポーツ・芸能など幅広いジャンルの決定的瞬間を捉えた約300点を展示します。

2020年の東京写真記者協会賞グランプリを受賞した「2020年 米社会分断の果て」(朝日新聞・ランハム裕子記者)をはじめ、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化芸能」の各部門賞や奨励賞の受賞作を展示します。

このほか、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルス集団感染、最年少で二冠を達成した将棋の藤井聡太八段の活躍、安倍首相の辞任と菅義偉首相の誕生など、2020年の国内外の動きを捉えたさまざまなジャンルの報道写真を通じて、この1年を振り返ります。

==お知らせ====================
緊急事態宣言発令を受け、2021年1月10日から2月7日まで運営を下記のように変更します。
【開館日】金・土曜日
【休館日】日・月・火・水・木曜日
【備 考】館内の三密状況の発生を防ぐため、予約制となります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
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開催日 2021年1月9日(土)~4月18日(日)
※休館日を除く
時 間 10:00~16:30(入館16:00まで)
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
料 金 入館料:大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下 無料
【東京写真記者協会賞グランプリ】
「2020年 米社会分断の果て」(朝日新聞 ランハム裕子)

【部門賞】
◆一般ニュース部門賞(国内)
「フェンス越しの再会」(読売新聞 三浦邦彦)
◆一般ニュース部門賞(海外)
「途切れた聖火 」(読売新聞 飯島啓太)
◆企画部門賞(国内)
「道半ばの人材開国 コロナ禍で行き詰まる外国人労働者」(日本経済新聞 寺澤将幸、横沢太郎、山本博文)
◆企画部門賞(海外)
「タイで広まるソーシャルディスタンス 新型コロナで」(日本経済新聞 小高顕)
◆スポーツ部門賞(国内)
「ディーン元気すぎ」(産経新聞 桐山弘太)
◆スポーツ部門賞(海外)
「完全制覇の笑顔」(スポーツニッポン新聞 小海途良幹)
◆文化芸能部門賞
「親子、息ぴったり」(東京中日スポーツ 由木直子)

【奨励賞】
◆一般ニュース部門(国内)
「〝燃える〟国立」(日刊スポーツ新聞 玅見朱実)
◆一般ニュース部門(海外)
「英国、 EU離脱の日」(日本経済新聞 三村幸作)
◆企画部門(国内)
あのとき私は「東京五輪戦士からのメッセージ」(産経新聞 鈴木健児、寺河内美奈、納冨 康、桐山 弘太、川口 良介)
◆企画部門(海外)
「コロナ禍の中国」(読売新聞 片岡航希)
◆スポーツ部門(国内)
「新しい胴上げのカタチ」(読売新聞 松本剛)
◆スポーツ部門(海外)
「四大陸選手権、憧れの先輩がなでなで」(読売新聞 若杉和希)
◆文化芸能部門
「踊りたかった」(産経新聞 三尾郁恵、宮崎瑞穂)

【特別賞】
◆「焼け落ちた沖縄の象徴」(沖縄タイムス 金城健太) ※2020年度 新聞協会賞受賞 作品
◆「池江、復帰レースで涙」(報知新聞 竜田卓)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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