2021年 報道写真展

2021年12月28日更新

2021年 報道写真展 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2022年1月8日(土)から4月17日(日)まで、企画展「2021年報道写真展」を開催します。

東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)36社の記者が、2021年に撮影した報道写真の中から、政治・経済・社会・スポーツ・芸能など幅広いジャンルの決定的瞬間を捉えた約300点を展示します。

2021年の東京写真記者協会賞グランプリを受賞した「触れてさよなら言いたくて コロナ禍での弔い」(朝日新聞・長島一浩記者、角野貴之記者)をはじめ、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化芸能」の各部門賞や奨励賞の受賞作を展示します。

このほか、1年越しに史上初めてほぼ無観客で開催された東京五輪・パラリンピック、東日本大震災から10年がたった被災地のいま、菅義偉首相による突然の退陣表明と岸田文雄首相の誕生など、2021年の国内外の動きを捉えたさまざまなジャンルの報道写真を通じて、この1年を振り返ります。

開催日 2022年1月8日(土)~4月17日(日)
※休館日を除く
時 間 10:00~16:30(入館16:00まで)
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料 金 入館料:大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下 無料
【東京写真記者協会賞グランプリ】
「触れてさよなら言いたくて コロナ禍での弔い」(朝日新聞 長島一浩、角野貴之)

【部門賞】
◆一般ニュース部門賞(国内)
「大規模土石流からの生還」(読売新聞 関口寛人)
◆一般ニュース部門賞(海外)
「トランプ氏支持者 議事堂を一時占拠」(朝日新聞 ランハム裕子)
◆企画部門賞(国内)
「あの日からここまで」東日本大震災10年
(産経新聞 大西史朗、鈴木健児、松本健吾、矢島康弘、桐山弘太)
◆企画部門賞(海外)
「アジアの1枚~レンズを通して見た人々の営み~」
(共同通信 八田尚彦、泊宗之、池上まどか、ソン・ホウ)
◆スポーツ部門賞(国内)
「ボールはどこへ?」(スポーツニッポン新聞 西川祐介)
◆スポーツ部門賞(海外)
「大谷、有終の笑顔」(読売新聞 冨田大介)
◆文化芸能部門賞
「こっ、こいつ動くぞ」(読売新聞 鈴木毅彦)

【奨励賞】
◆一般ニュース部門(国内)
「いのちの最前線」(東京新聞 由木直子)
◆一般ニュース部門(海外)
「WHO調査団、武漢の市場を視察」(共同通信 八田尚彦)
◆企画部門(国内)
「路上の命 守りたい」(毎日新聞 小出洋平)
◆企画部門(海外)
「~中国礼賛~習近平氏が導く大国の今」(読売新聞 片岡航希)
◆スポーツ部門(国内)
「視線の先に」(産経新聞 納冨康、桐山弘太、川口良介)
◆スポーツ部門(海外)
「メジャーリーグにも‶神の手〟」(日刊スポーツ新聞 菅 敏)
◆文化芸能部門
「ファンとハイチーズ!」(東京
【特別賞】中日スポーツ 佐藤哲紀)

◆「ぬくもりは届く」~新型コロナ 防護服越しの再会~(毎日新聞 貝塚太一)
※2021年度 新聞協会賞受賞 作品
◆「眞子さまご結婚 佳子さまと別れの抱擁」(産経新聞 佐藤徳昭)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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