企画展「2022年報道写真展」

2022年12月28日更新

企画展「2022年報道写真展」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2023年1月7日(土)から4月16日(日)まで、企画展「2022年報道写真展」を開催します。

東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)35社の記者が2022年に撮影した報道写真の中から、政治・経済・社会・スポーツ・芸能など幅広いジャンルの決定的瞬間を捉えた約300点を展示します。

2022年の東京写真記者協会賞グランプリを受賞した「ウクライナの空を思う」(毎日新聞・小出洋平記者)をはじめ、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化芸能」の各部門賞や奨励賞の受賞作を展示します。このほか、選挙応援演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相の国葬、北京五輪・パラリンピック、プロ野球・村上宗隆選手の1シーズン56本塁打、サッカーW杯カタール大会での日本代表の活躍など、2022年の国内外の動きを捉えたさまざまなジャンルの報道写真を通じて、この1年を振り返ります。

開催日 2023年1月7日(土)~4月16日(日)
※月曜休館(祝日・振替休日の場合は、次の平日)
時 間 10:00~17:00(入館16:30まで)
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料 金 入館料:大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下 無料
【東京写真記者協会賞グランプリ】
「ウクライナの空を思う」(毎日新聞 小出洋平)

【部門賞】
◆一般ニュース部門賞(国内)
「深海からつり上げられるKAZU Ⅰ」(読売新聞 佐々木紀明)
◆一般ニュース部門賞(海外)
「泣き崩れる母」(共同通信 遠藤弘太)
◆企画部門賞(国内)
「おっとフォーカス」(読売新聞 中村光一、飯島啓太、若杉和希)
◆企画部門賞(海外)
「ウクライナ 侵略の地で」(読売新聞 冨田大介、関口寛人、三浦邦彦)
◆スポーツ部門賞(国内)
「新時代 パーフェクトゲーム達成」(報知新聞 頓所美代子)
◆スポーツ部門賞(海外)
「金メダル目前、まさかの転倒」(サンケイスポーツ 松井英幸)
◆文化芸能部門賞
「トム、後ろ後ろ!」(東京中日スポーツ 嶋邦夫)

【奨励賞】
◆一般ニュース部門(国内)
「涙枯れ…」(東京新聞 佐藤哲紀)
◆一般ニュース部門(海外)
「再会のキーウ駅 待ちわびたこの日」(朝日新聞 関田航)
◆企画部門(国内)
「ローカル線のある風景」(朝日新聞 吉田耕一郎、嶋田達也、井手さゆり)
◆企画部門(海外)
「SEIYA@フィールド・オブ・ドリームス」(日刊スポーツ新聞 狩俣裕三)
◆スポーツ部門(国内)
「涙のラストラン」(スポーツニッポン新聞 会津智海)
◆スポーツ部門(海外)
「『二刀流』で快挙」(共同通信 藤尾明華)
◆文化芸能部門
「祭りだ!祭りだ!『戻ってきた日本の夏』」(産経新聞 鈴木健児)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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