企画展「海からのメッセージ――海洋環境と報道」

2022年09月07日更新

企画展「海からのメッセージ――海洋環境と報道」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2022年9月10日(土)から12月25日(日)まで、企画展「海からのメッセージ――海洋環境と報道」を開催します。

生物多様性や環境汚染など海洋環境にまつわる新聞報道や報道写真を展示し、課題解決に向けた報道の役割を考えます。

水中取材に使われた新聞社や放送局の機材も併せて展示するほか、南極観測隊に同行している記者が伝えてきた、南極の様子も記事や写真で紹介します。 南極観測には、海洋をはじめ地球環境の変化を知るために重要な意味があります。

展示資料は約230点。関連イベントも複数開催します。

開催日 2022年9月10日(土)~12月25日(日)
月曜休館(祝日・振替休日の場合は、次の平日)
時 間 10:00~17:00
※入館は16:30まで
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)
エリア 元町・山手・中華街・山下公園
料 金 【入館料】
一般400円
大学生300円
高校生200円
中学生以下無料
※料金はすべて税込
【展示構成】
第1章「記者がとらえた海の底」
水中で撮影された報道写真を中心に展示します。水中取材に使われた新聞社や放送局の機材も併せて展示します。
第2章「海と暮らす人々に寄り添う」
生物多様性と環境汚染の二面から、海と人の暮らしのかかわりに迫ります。海と暮らす人々の生活に起きる問題 に 寄り添って報道 し続ける新聞の役割についても考えます。
第2章‐1「海の幸を食べる変わる海の生態系」
地域の経済や文化に大きな影響を与える漁業を追った新聞社の連載を紹介します。日本各地の海で起きる異変について報じる記事も展示します。
第2章‐2「海の豊かさも、人の暮らしの豊かさも守ろう」
公害報道の原点と言われる足尾銅山鉱毒事件や、現在も被害認定が続く水俣病の報道などを展示します。海洋ごみの問題など現在進行形の環境汚染についても記事を展示し、解決に向けて何ができるのかを考えます。
第3章
「南極から地球を考えた記者たち」
南極観測隊に同行している記者が伝えてきた、南極の昔と今を記事や写真で紹介します。南極取材で使った道具も展示します。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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