2027年、横浜で開催される国際園芸博覧会の公式アンバサダーに芦田愛菜さんが就任!
横浜市
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2027年3月から横浜で「国際園芸博覧会」が開催されます。“万博“は日本で7回目となる開催で、AIPH(国際園芸家協会)が承認する最上位クラスの国際園芸博覧会としては、1990年「大阪花の万博」以来、37年ぶりの開催となります。
今回、「国際園芸博覧会」の魅力を発信する公式アンバサダーとして、俳優の芦田愛菜さんが就任され、記者会見が行われました。
?国際園芸博覧会とは
今回の国際園芸博覧会は、国連が掲げる持続可能でよりよい世界を目指す国際目標、SDGs達成年の3年前となる2027年に開催となります。
未来・社会をよりよいものにするため、日本の美である自然や花と緑の持続、そして今回の博覧会のテーマである「幸せを創る明日の風景」の実現を目指します。
?開催地は横浜!
開催地となるのは、「横浜」。今回の国際園芸博覧会は、花と緑などの「自然」と、私たちのライフスタイルや産業活動といった「経済」との2つが共存し、持続可能な社会を提案する「新しいグリーン万博」、すなわちGREEN×EXPOです。
山中竹春横浜市長は、「横浜はホストシティとして、そのGREEN×EXPO の理念を幅広い世代に伝え、共感していただくことで、未来や社会のために、多くの方々が自然環境に負荷をかけるライフスタイルから意識や行動を変えるきっかけとしたい。」と力強くコメントしました。
?国際園芸博覧会の魅力を伝える、公式アンバサダーは芦田愛菜さん
幅広い世代に国際園芸博覧会の魅力やその理念を伝えるため、未来を担う世代として俳優の芦田愛菜さんが公式アンバサダーに就任されました。
任命書の他に、GREEN×EXPOラボ 涌井史郎チェアパーソンから芦田さんに花咲くカードが贈呈されました。花咲くカードは、伝統和紙の手すき技術でジャーマンカモミールの花の種をすき込んだカードで、土に埋めると発芽し、花が咲くカードです。
私たちの生活は、食材や森林など自然の恵みによって支えられていますが、現在では異常気象や生物多様性の損失などで、その存在が脅かされています。
そうした自然、さらには地球を救い、明日の未来の風景が幸せになるような種をまいてほしい、との思いがこの花咲くカードに込められています。
芦田さんは、この就任を機に「自分自身でもお花を育てて、地球や花や緑のことを学んでいきたい。そして、何より自分自身が楽しみながら、自然と共存する素敵な未来の実現を一緒に目指していきたい。」と意気込みを話していました。
さらに、開催地である横浜については、「海や歴史的建造物がありおしゃれな街」というイメージを語り、これからの活動に心を弾ませました。
?まとめ
SDGs達成年の3年前に開催となり、「新しいグリーンの万博の姿」を目指す今回の国際園芸博覧会。自然・人・社会が「ともに共存するための最適解」を横浜から世界に発信することを目指します。今後は公式マスコットキャラクターも発表予定、開催に向けた今後の発表にもぜひご注目ください。
概要
◆2027年国際園芸博覧会
(International Horticultural Expo 2027,Yokohama,Japan Japan)
正式略称:GREEN × EXPO 2027
開催場所:神奈川県横浜市
開催期間:2027年3月19日(金)~ 2027年9月26 日(日)
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愛知出身、学生時代を京都で過ごし、憧れの横浜に。
趣味はパン屋巡り、サッカー観戦、ライブに旅行。好きな動物はアルパカです。
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