[OMO7横浜]OMOブランド初のOMOベーカリーのビーフカレーパンが「カレーパングランプリ®2026」で金賞を受賞
2026年07月23日更新
横浜・関内駅の目の前に位置する、旧横浜市庁舎行政棟を活用したホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」(オモセブン)では、館内にあるベーカリーの「ビーフカレーパン」が「カレーパングランプリ®2026」で、東日本揚げカレーパン部門の金賞を受賞しました。
OMOブランド初登場となるOMOベーカリーは、時間帯によっては宿泊者以外の方も利用できるため、関内エリアの新たな“おいしい立ち寄りスポット”としておすすめです。
◆審査講評
カレー伝来の地・横浜の歴史を受け継ぐレガシーホテルで生まれた、イノベーティブな一品です。どこから食べても旨味があふれるよう、モチモチの米粉生地と同量のカレーフィリングを贅沢に詰め込んだボリューム感が実に見事です。コーンフレークやクミンホールを忍ばせた衣がもたらす「カリカリ」とした食感の心地よい変化とスパイスの華やかな香りは、揚げカレーパンの新たな可能性を示す金賞にふさわしい仕上がりです。
◆OMOベーカリー「ビーフカレーパン」について
生地には米粉を配合し、生地と同量のカレーフィリングを贅沢に詰め込むことで、どこから食べても旨味を堪能できる大満足のボリュームに仕上げられています。じっくり炒めた飴色玉ねぎと牛肉の旨味が広がるカレーフィリングには、カルダモンやブラックペッパーなど8種類のスパイスを使用。さらに、荒目の生パン粉とコーンフレークを合わせた衣にクミンホールを忍ばせることで、一口ごとに「モチモチ」「カリカリ」と変化する食感と、噛むたびに弾ける爽やかな香りを楽しむことができます。
◆OMOベーカリー
こだわりのパンを味わえるオールデイスタイルのベーカリーです。朝はカフェテリア形式でパンを中心としたセットメニューを提供。昼から夜にかけては、カレー伝来の地である横浜にちなんだ特製のカレーパン5種類をメインに、クロワッサンやサンドイッチなどの定番商品も販売します。夜は、パンをおつまみにお酒を合わせる「パン飲み」も楽しめます。
〔営業時間〕7:00〜23:00(フードL.O. 22:00/ドリンクL.O. 22:30)
※9:30〜23:00は、宿泊客以外の方も利用可
※朝食ベーカリーセットは宿泊者限定
※「パン飲み」メニューの提供は17:00~
<問い合わせ先>
OMOベーカリー TEL: 050-3134-8095(OMO予約センター)
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