根岸競馬記念公苑 横浜競馬の歴史漫画『優駿の門 ROOTS(ルーツ)』を公式ウェブサイトで1/17(金)から連載中!
2025年04月25日更新
公益財団法人馬事文化財団が運営する「馬の博物館」のホームページにて、日本で最初の本格的な洋式競馬場とされる根岸競馬場の歴史をテーマとした漫画『優駿の門 ROOTS(ルーツ)』を、2025年1月17日(金)から2028年12月まで連載中です。
同作品は『優駿の門』シリーズをはじめ競馬を題材とした多くの名著で知られるやまさき拓味氏による描き下ろしオリジナル作品です。
1859年横浜開港から1867年1月の根岸競馬初開催、そして1929年(昭和4年)に完成した一等馬見所までの日本競馬黎明期を三部構成の壮大なスケールで描いていきます。
最初の主人公は、‘日本競馬の生みの親’とも称されるN.P.キングドン、そして日本人騎手の草分け的存在で、根岸が主戦場であった大野市太郎騎手の二人。大野は、キングドンの愛弟子で明治期最高峰の日本人騎手として称賛されています。
「根岸競馬場」を舞台として、日本の競馬の黎明期から約70年にわたる発展の歴史がドラマチックに描かれます。
日本初の本格的競馬場であった根岸競馬場の跡地にある根岸競馬記念公苑 馬の博物館は、整備工事のため現在 休苑・休館中ですが、その間、同作品を通して、横浜競馬の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
【作品概要】
タイトル:『優駿の門 ROOTS(ルーツ)』
作 画:やまさき拓味
掲載期間:2025年1月17日(金)~2028年12月(予定) ※原則として第2・第4金曜日に掲載
掲載媒体:公益財団法人馬事文化財団公式ホームページ(購読無料)
<お問合せ>
公益財団法人馬事文化財団 TEL 045-662-7581
詳細/リンク

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