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2026年4月20日 掲載

「横浜ナイトフラワーズ」花火おすすめ鑑賞スポット 地元新聞記者が厳選!

横浜港周辺では、週末を中心に5分程度の短時間花火
「横浜ナイトフラワーズ」を通年実施しています。
2026年も大さん橋、横浜ハンマーヘッドの2か所から花火を打上げ。

花火は横浜港周辺で観ることができますが、地元新聞社の記者がおすすめする、
特に特徴的な観覧スポットをご紹介します。

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大さん橋での打ち上げ

  • 横浜ナイトフラワーズ 横浜赤レンガ倉庫から観る花火

横浜赤レンガ倉庫から観る花火

みなとみらい線日本大通り駅から歩いて10分、夕暮れ時の「横浜赤レンガ倉庫」は幻想的な雰囲気に包まれていて、道行く人の心を穏やかにしていきます。
花火の打ち上げが始まると、ライトアップされた赤レンガ倉庫の上に拡がる大輪の華との競演が楽しめ、さらに人々の心を盛り上げていきます。
振り返るとみなとみらいの観覧車や横浜ランドマークタワーなどの夜景が拡がり、「ヨコハマの夜景」を存分に楽しめるスポットになっています。

横浜赤レンガ倉庫

1911年に横浜赤レンガ倉庫2号館、1913年に1号館が竣工、その後関東大震災やアメリカ軍による接収を乗り越え、港湾倉庫として稼働。1989年に倉庫としての用途が廃止されましたが、改修工事を経て2002年にリニューアルオープン、今では市民の憩いの場として賑わっている。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 山下公園から観る花火

山下公園から観る花火

ジョギングやペットの散歩などでにぎわっている「山下公園」。散歩をするだけでも十分に楽しめますが、夜、ここから観る花火は、打ちあがる花火と水面に映る花火のあかりとのコラボレーションがロマンティックな香りを演出し、訪れる人が足を止めて花火を観ながら語り合っている姿も見られます。
ベンチに座ってのんびり観覧したり、赤い靴はいてた女の子像と花火を一緒のフレームに入れた写真を撮ったりしてみるのもおすすめです。

山下公園

1923年の関東大震災時に発生した瓦礫を埋め立てて1930年に開園。1935年には復興を記念して横浜大博覧会が開催された。1961年からは「氷川丸」が係留、山下公園のシンボルになっている。様々なイベント会場としても利用され、週末も中心に多くの方が訪れる。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 港の見える丘公園から観る花火

港の見える丘公園から観る花火

みなとみらい線元町・中華街駅を降りアメリカ山を通って「港の見える丘公園」へ。打上場所からは若干離れていますが、「港の見える丘公園」から観る花火は、ライトアップされた氷川丸や港の奥に拡がる夜景、そして高速道路を走る車などと共に楽しめるのが特徴です。少し視線をずらすと右側にベイブリッジを通る車の移りゆくテールライトも見ることができます。
花火の打上音もそれほど大きくなく、ペットを連れての観覧も良いかもしれません。

港の見える丘公園

1962年に開園した、横浜港を見下ろす高台にある公園で、園内には大佛次郎記念館、神奈川近代文学館、横浜市イギリス館などがあり、横浜市でも有数の観光スポットになっている。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 象の鼻パークから観る花火

象の鼻パークから観る花火

みなとみらい線日本大通り駅から、歴史的建造物である「開港記念会館」や「神奈川県庁」を眺めつつ港に向かうと、横浜赤レンガ倉庫や大さん橋を一望できる「象の鼻パーク」に到着。
大さん橋からの花火打上時には、象の鼻パークから、特徴的な形の「くじらの背中」と呼ばれる屋上デッキの上に打ち上がる花火を観ることができます。水面に映る横浜赤レンガ倉庫の灯りなど、港の雰囲気を存分に楽しめるスポットになっており、ガス灯の形をした照明灯を入れての撮影も良いかも!

象の鼻パーク

横浜開港150周年の2009年に開園、明治時代に存在した防波堤の形状を復元している。横浜の港としての歴史が始まった場所とも言え、鉄道の転車台など数々の遺構も存在する。公園からは、横浜税関(クイーンの塔)、神奈川県庁(キングの塔)、開港記念会館(ジャックの塔)を一望することができる。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 大さん橋から観る花火

大さん橋から観る花火

みなとみらい線日本大通り駅から歩いて7分、そして大さん橋客船ターミナルで打ち上がる花火を屋上の「くじらのせなか(先端部を除く)」で鑑賞することができ、さえぎるもののないロケーションの中、迫力ある花火が堪能できるスポットになっています。
冬の時期は、大さん橋イルミネーションとのコラボも楽しめます。

大さん橋客船ターミナル

横浜開港以来の施設で、現在のターミナルは2002年に完成した7代目。永年にわたり横浜に来る船を受け入れてきたまさに横浜の顔ともいえる存在。港の夜景を楽しめるスポットとして多くの観光客が訪れるほか、その展望の良さから、婚礼写真やドラマの撮影などでも多く使われている。

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新港ふ頭からの打上げ

  • 横浜ナイトフラワーズ 日本丸メモリアルパークから観る花火

日本丸メモリアルパークから観る花火

桜木町駅から歩いて5分、帆船日本丸と横浜みなと博物館の見学を楽しみつつ「日本丸メモリアルパーク」の芝生エリアで花火の打上を待っていると、大観覧車(コスモクロック21)の時計が19時になると同時に花火が打ちあがります。
日本丸メモリアルパークから観ると、大観覧車の灯りと、その後ろに打ちあがる花火とが重なって見え、「ここでしか楽しめない」5分間の光の競演を楽しむことができます。ただ花火を観るだけではないすばらしい空間が拡がります。

日本丸メモリアルパーク

1984年に退役し、その後展示されている「帆船日本丸」を中心に、横浜港をテーマにした「横浜みなと博物館」、芝生広場などがある公園。特に帆船日本丸は、港街ヨコハマの象徴にもなっている。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 大さん橋から観る花火

大さん橋から観る花火

みなとみらい線日本大通り駅から歩いて7分、大さん橋客船ターミナルの屋上広場「くじらのせなか」から観る景色は、みなとみらいのビル群やベイブリッジなど、港をまさに「一望」できるエリアになっています。新港ふ頭(ハンマーヘッド)から打ち上がる花火を観ると、観覧車やインターコンチネンタルホテルなど、みなとみらいの夜景をバックに拡がる大輪の華を観ることができます。まさにTHE・港の情景とも言える風景です。

大さん橋客船ターミナル

横浜開港以来の施設で、現在のターミナルは2002年に完成した7代目。永年にわたり横浜に来る船を受け入れてきたまさに横浜の顔ともいえる存在。港の夜景を楽しめるスポットとして多くの観光客が訪れるほか、その展望の良さから、婚礼写真やドラマの撮影などでも多く使われている。

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  • 横浜ナイトフラワーズ ぷかりさん橋から観る花火

ぷかりさん橋から観る花火

みなとみらい線みなとみらい駅から臨港パーク方面に向かうと、インターコンチネンタルホテルの海側に小規模のさん橋があります。これが「ぷかりさん橋」で、クルーズ船や屋形船などが発着しています。ここからは、リゾート的な雰囲気の中、ライトアップされた「ぷかりさん橋」の建物後ろに打ちあがる花火を楽しむことができ、遠くにはベイブリッジ望めます。

ぷかりさん橋

「海の駅」にも認定されている施設で、建物の中にカフェ&バーを併設している。週末には多くのクルーズ船などで賑わう。

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  • 横浜ナイトフラワーズ 横浜ハンマーヘッドから観る花火

横浜ハンマーヘッドから観る花火

みなとみらい線馬車道駅からサークルウォークを通って横浜ハンマーヘッドへ。ここでは、歴史的にとても貴重な構造物である「ハンマーヘッドクレーン」越しに花火を観ることができます。ライトアップされたハンマーヘッドクレーン越しに見る花火は、「歴史的構造物」とこれも日本の伝統である「花火」との競演で、また他の場所とは違った花火の楽しみ方ができるのかもしれません。

横浜ハンマーヘッド

象徴である「ハンマーヘッドクレーン」は1914年に新港ふ頭に整備されて以来、100年以上にわたり横浜港を見つめてきた歴史的構造物。2019年に客船ターミナルの整備と商業施設の新設で、新たに「横浜ハンマーヘッド」としてスタートした。

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