特別展「地図最前線-紙の地図からデジタルマップヘ-」

2022年06月07日更新

特別展「地図最前線-紙の地図からデジタルマップヘ-」 

神奈川県立歴史博物館では、2022年7月16日(土)から9月25日(日)まで、特別展「地図最前線-紙の地図からデジタルマップヘ-」を開催します。

人類は様々な方法で世界の姿を捉え、表現してきました。その営みを記録するのが、地図です。日本では、江戸時代に木版刷りの地図が広く流通するようになり、明治時代以降は銅版をはじめとする印刷技術の展開を受けて地図の表現が多様化しました。そして、今日ではインターネットを通じて世界に発信されるデジタルマップが人々の生活に不可欠なものになっています。同展では、主に近現代の「紙の地図」に焦点を当て、地図を作り、地図を使った人たちの活動に迫ります。

地図印刷技術の転換期にあたる19世紀末から20世紀初頭に活躍した岩橋教章・章山親子。今から90年前に神奈川県のパノラマ絵図を描いた吉田初三郎。芝浦製作所の技術者で水力発電開発のために地図を愛用した岸敬二郎。これらの人たちに関する館蔵品に加え、神奈川に留まらず各地の地図資料を展示します。

紙からデジタルへと地図のかたちが移りかわりゆく現代社会において、地図と人の歩みを考えます。

開催日 2022年7月16日(土)~9月25日(日)
【前期】7月16日(土)~8月14日(日)
【後期】8月16日(火)~9月25日(日)
休館日:月曜日(7月18日、9月19日は開館)
時 間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
場 所 神奈川県立歴史博物館 1階 特別展示室・コレクション展示室
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料 金 ◆特別展・常設展セット料金
 一般 1,100円、20歳未満・学生 700円、65歳以上 250円、高校生 200円
◆特別展
 一般 900円、20歳未満・学生 600円、65歳以上 200円、高校生 100円
◆常設展
 一般 300円、20歳未満・学生 200円、65歳以上 100円、高校生 100円

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 神奈川県立歴史博物館 企画普及課
電話番号 045-201-0926
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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