テーマ展「写し、写された大佛次郎『文士は必ずカメラを持て』」

2022年01月24日更新

※こちらのイベントは終了しております。

テーマ展「写し、写された大佛次郎『文士は必ずカメラを持て』」 

大佛次郎記念館では、2022年1月6日(木)から4月17日(日)まで、テーマ展示「写し、写された大佛次郎『文士は必ずカメラを持て』」を開催します。

同展では、作家・大佛次郎のカメラ愛、写真家たちとの交流を、写真約60点、関連資料約40点を展示して紹介します。

開催日 2022年1月6日(木)~4月17日(日)
※休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
時 間 1~3月 10:00~17:00(最終入館16:30)
4月 10:00~17:30(最終入館17:00)
場 所 大佛次郎記念館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園
料 金 高校生以上200円、中学生以下 無料
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料(濱ともカード等を提示)
※毎月23日(市民の読書の日)と 第2第4土曜日は高校生無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(手帳を提示)
【内 容】
①第一章 写した、大佛次郎
作家・大佛次郎(1897~1973)は、「文士は必ずカメラを持て」とエッセイで語り、文士らの愛好家を集めて「鎌倉アマチュア写友会」を結成するほどのカメラ愛好家でした。

愛猫などを写して楽しみながら、取材では「絶好のノート」としてカメラを活用した大佛の写真のうち、第一章では、雑誌等のメディアで発表された作品を中心に、大佛自身の文章とともに展示します。

②第二章 写された、大佛次郎
木村伊兵衛、山沢栄子、島村安彦、田村茂、林忠彦の5人の写真家による、初公開を含む大佛次郎や酉子夫人の肖像を展示します。

また、木村伊兵衛と大佛を繋いだアマチュア写真家・竹田梅汀(たけだ・ばいてい)のエピソードや、林忠彦の写真集に大佛が寄せた序文の原稿(初公開)など、同じ時代を生き、大佛を写した写真家たちとの交流を紹介します。

※2階サロンではスライドショーで大佛写真を上映します。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 大佛次郎記念館
電話番号 045-622-5002
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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