企画展 帰ってきた「船と主機関-エンジンの変遷とこれから-」

2022年09月12日更新

企画展 帰ってきた「船と主機関-エンジンの変遷とこれから-」 

日本郵船歴史博物館では、2022年10月1日(土)から2023年1月29日(日)まで、企画展 帰ってきた「船と主機関-エンジンの変遷とこれから-」を開催します。

主機関とは、船の推進力を作り出すエンジンのことで、船の心臓部とも呼ばれる重要な機械装置です。技術の進展に伴い蒸気レシプロ機関、蒸気タービン機関と変遷し、現在では19世紀末に開発されたディーゼル機関がその主流となっています。 

同展では、主機関の変遷をたどりながら、時代の要請とともに変化を続ける主機関と日本郵船の取り組みを紹介します。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催途中で終了となった2021年度の企画展の再開催です。

開催日 2022年10月1日(土)~2023年1月29日(日)
※月曜休館(祝日の場合は翌平日)
※臨時休館9月27日(火)~9月30日(金)
※年末年始12月29日(木)~1月3日(火)
時 間 10:00~17:00(最終入館:16:30)
場 所 日本郵船歴史博物館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料 金 入館料:一般400円、中高生・65歳以上250円、小学生以下無料
※障がい者を対象とした手帳もしくは特定疾患医療受給者証を提示の方は無料(含む介護者1名)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 日本郵船歴史博物館
電話番号 045‐211‐1923
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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