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横浜シティガイド協会 まち歩き 「横浜とパン 幕末・明治のはじめての食文化をひもとく」

学習・体験 イベント 屋外(雨天変更)
横浜シティガイド協会 まち歩き 「横浜とパン 幕末・明治のはじめての食文化をひもとく」

NPO法人横浜シティガイド協会は、2026年10月16日(金)に、まち歩き「横浜とパン 幕末・明治のはじめての食文化をひもとく」を開催します。

日本の近代化の窓口となった横浜には、開港とともに海外の文化が流れ込み、「もののはじめ」と呼ばれるさまざまな文化や技術が生まれました。食文化もその一つで、「パン」は横浜と深いゆかりを持つものの一つです。

1859年の開港後、外国人居留地を中心に西洋の食文化としてパンが広まり、やがて日本独自の食パン文化へと発展していきました。

今回のまち歩きでは、シティガイドによる解説を聞きながらかつての外国人居留地を巡り、横浜とパンの知られざるつながりをひもときます。

幕末から明治にかけて横浜に広がった「はじめての食文化」に触れ、身近な「パン」のルーツをたどってみてはいかがでしょうか。

写真:食パン(箱型パン)とあんパン

Information-イベント情報-

開催日 2026年10月16日(金)
詳細 【イベント概要】
◇集合場所
みなとみらい線/日本大通り駅改札口
◇コース
日本大通り駅→お貸し長屋跡→近代のパン発祥の地碑→横浜ホテル跡→中華街・市場通り→山下町公園→マリンタワー(ミニ講座/ウキチパン店主)→デンチシのパン屋跡→元町・ウチキパン
(解散12:15頃 歩行距離 約2㎞)

【ウチキパンについて】
横浜・元町で1888年(明治21年)に創業した老舗ベーカリーです。
創業者・打木彦太郎は、外国人居留地のイギリス人経営のパン屋で修業。日本の食パン発祥の店として知られ、看板商品「イングランド」は、創業当時から続く山型食パンです。店頭には、あんぱんやカレーパンなど約70種類のパンが並びます。
時間 9:15~12:15
受付時間:9:15~9:30
場所 集合:みなとみらい線・日本大通り駅改札口
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料金 参加費 700円
※消費税・保険料含む
お問合せ NPO法人横浜シティガイド協会
電話番号 045-228-7678
受付時間 平日10:00~16:00
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
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