ミニ展示「松本清張 幻のデビュー作発見」
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ニュースパーク/日本新聞博物館
ニュースパーク(日本新聞博物館)では、2026年8月2日(日)から8月30日(日)まで、ミニ展示「松本清張 幻のデビュー作発見」を開催中です。
当館の収蔵庫から、松本清張がデビュー直前に書いた2本の短編小説が確認されました。
これまで存在自体は知られつつも、詳細が不明だった清張の作品を特定できたもので、大阪大学の斎藤理生教授が発見し、北九州市立松本清張記念館が確認しました。
掲載されていたのは、当時 清張が勤務していた朝日新聞西部本社発行の週刊紙『朝日ウィクリー』で、太平洋戦争後、GHQの統治下で全国に誕生した新興紙の一つです。
占領期の新聞は記事や広告、小説、漫画に至るまで当時の社会・世相が垣間見える貴重な資料で、今後も文学、歴史学、社会学など、さまざまな分野の研究者による「新発見」が期待されます。
このたび、期間限定で清張の作品が掲載されている実例の紙面を初公開します。戦後の物資不足の時代に発行された新聞で用紙そのものの状態は良くありませんが、紙面の印字は鮮明に残っています。ぜひ実物をご覧ください。
Information-イベント情報-
| 開催日 | 2026年8月2日(日)~8月30日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 場所 | ニュースパーク(日本新聞博物館)Google map |
| エリア | 関内・馬車道・伊勢佐木町 |
| 料金 | 一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。 |
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