テーマ展「武者絵の世界 -人も馬も大あばれ-」「ゆめかわ?ちょいこわ?ユニコーンとペガサス」

2021年11月23日更新

テーマ展「武者絵の世界 -人も馬も大あばれ-」「ゆめかわ?ちょいこわ?ユニコーンとペガサス」 

馬の博物館では、2021年11月27日(土)から2022年2月13日(日)まで、テーマ展「武者絵の世界 -人も馬も大あばれ-」と「ゆめかわ?ちょいこわ?ユニコーンとペガサス」を同時開催します。

開催日 2021年11月27日(土)〜2022年2月13日(日)
※休館日:月・火曜日(ただし1月10日は開館)、12月26日(日)〜1月4日(火)、4日1月11日(火)~1月13日(金)
時 間 11:00~16:30(入館は16:00まで)
場 所 馬の博物館 第2展示室、第3展示室
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
料 金 【入館料】
大人100円、小中高生30円
※障がい者手帳をお持ちの方は無料(介護者は原則1名半額)
※毎週土曜日は小中高生無料
◆テーマ展「武者絵の世界 -人も馬も大あばれ-」
〔会場〕馬の博物館 第2展示室
同展では、源平合戦や戦国時代において活躍した武士や馬のエピソード、『三国志』に登場する豪傑らを描いた浮世絵版画を中心に展示し、画面を縦横無尽にあばれ回る人と馬の雄姿を紹介します。

◆テーマ展「ゆめかわ?ちょいこわ?ユニコーンとペガサス」
〔会場〕馬の博物館 第3展示室
額に角を持つユニコーン、背中に生えた翼で空を飛ぶことができるペガサス。どちらも馬に似た姿の想像上のいきものとして知られており、2010年代からの「ゆめかわいい」ブームの中では頻繁に日用品や食品、衣類等のモチーフとして取り上げられています。

しかし、ユニコーンとペガサスの歴史をさかのぼると、淡くはかない「ゆめかわいい」だけではない、「ちょいこわ(少し怖い)」な側面も見えてきます。

ユニコーンとペガサスを比べながら、どのように描かれてきたのか、かれらにどのような意味が込められてきたのか、展示を通して考える機会を提供するテーマ展です。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 馬の博物館
電話番号 045-662-7581
受付時間 10:30〜16:30(月・火を除く)
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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