ミニ展示「言論弾圧と新聞」

2021年07月27日更新

※こちらのイベントは終了しております。

ミニ展示「言論弾圧と新聞」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)では、2021年7月9日(水)からミニ展示「言論弾圧と新聞」を開催します。

香港の民主派系の新聞・蘋果(ひんか)日報(りんご日報)が6月24日、26年の歴史に幕を下ろしました。昨年6月末の香港国家安全維持法(国安法)施行からわずか1年。同法に基づく資産凍結など合法的な言論弾圧により、廃刊に追い込まれ、電子版も終了しました。

このミニ展示では、蘋果日報の最終号、その廃刊を伝える各紙の記事やコラム、社説のほか、日本で過去に行われた言論弾圧を示す所蔵資料を紹介します。

新聞が言論の自由を封じられたとき、何が起きるのかは歴史が証明しています。3階常設展示室「新聞のあゆみ」では、新聞が誕生した明治時代以降、時に激しく、時にしたたかに、言論規制法規に対抗しながらも、ついには戦時体制に組み込まれて戦争を止められなかった歴史を、資料とともに紹介しています。

開催日 2021年7月9日(水)から開催。終了日未定
※休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は次の平日)
時 間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
※新型コロナウイルスの感染防止のため、開館時間を短縮中
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階ホワイエ
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
料 金 入館料:大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下 無料

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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