企画展「伝える、寄り添う、守る――『3・11』から10年」

2021年04月14日更新

企画展「伝える、寄り添う、守る――『3・11』から10年」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2021年4月24日(土)から9月26日(日)まで、企画展「伝える、寄り添う、守る――『3・11』から10年」を開催します。

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の被災地の復興や課題、人々の思いや歩みを伝え続けてきた地元紙の活動を紹介します。このほか、東日本大震災以降に各地で発生した災害への地元紙の対応、新聞社の防災・減災に向けた報道や仕組みづくり、全国紙の取り組みも取り上げます。過去の事例を基に災害時の情報との向き合い方について考えるコーナーもあります。

開催日 2021年4月24日(土)~9月26日(日)
月曜休館(祝日・振替休日の場合は、次の平日)
時 間 10:00~16:30
※感染症拡大防止のため、閉館時刻を通常より30分繰り上げ、予約制を実施しています。詳しくは以下、公式サイトをご覧ください。
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館) 2階企画展示室
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 一般400円
大学生300円
高校生200円
中学生以下無料
※料金はすべて税込
【同時開催:「東京五輪・パラリンピック報道展 幻の一九四〇東京五輪からTOKYO2020まで」】
幻となった1940年、高度成長の契機となった1964年、コロナ禍に翻弄される2020年の東京五輪やパラリンピックを、どのように新聞が報道してきたかを紹介します。横浜市が9月から開催する「東京2020大会報道写真展」と連携して実施します。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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