新・今日の作家展2020 再生の空間

2020年08月25日更新

新・今日の作家展2020 再生の空間 

横浜市民ギャラリーでは、2020年9月22日(火・祝)から10月11日(日)まで、展覧会「新・今日の作家展2020」を開催します。

今年は〈再生の空間〉をテーマに、身近な場所あるいは世界で起こっている事象に向き合い、未来を志向していく行動と日常への関心を喚起するような制作をしている作家を紹介します。

個人的な物語をテーマとしたドローイングや小説の制作から発展し、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを総合的に組み合わせた「新しい種類の文学」を創作する地主麻衣子さん。そして、歴史上の事柄を多面的にとらえ、版画、絵画、立体といったさまざまな表現方法により、自然と人間が共存するイメージの世界を描き続けてきた山口啓介さん。移ろい過ぎ去っていく現在を見つめつつ、不変的な視点を持ち合わせた作家の実践は、時間的持続の際限なく、その作品を観る者に記憶の再生や物事の再考を促します。

さらに、新型コロナウイルスの影響により新しい生活が展開される今日の状況において、私たちの生やとりまく環境、社会を繰り返し認識していくような視点を提示します。

開催日 2020年9月22日(火・祝)~10月11日(日)
時 間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
場 所 横浜市民ギャラリー 展示室1/地下1階
エリア 桜木町・野毛エリア
料 金 入場無料
[関連イベント] ※事前申込制、参加無料

◆対談「電気まぶたの世代」
【登壇】地主麻衣子×中尾拓哉(美術評論家)
【日時】9月26日(土)14:00〜15:30
【会場】4階アトリエ
【定員】20名(応募多数の場合は抽選)
【申込締切】9月5日(土)

◆対談「二つの、3月11日/震災後とコロナ後の世界」
【登壇】山口啓介×徐京植[ソ・キョンシク](作家、東京経済大学教授)
【日時】10月3日(土)14:00〜15:30
【会場】4階アトリエ
【定員】20名(応募多数の場合は抽選)
【申込締切】9月12日(土)

※申し込みは、下記イベントホームページで受け付けています。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜市民ギャラリー
電話番号 045-315-2828
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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