ジビエ飲茶フェア

2021年09月03日更新

ジビエ飲茶フェア 

横浜中華街の広東料理店 招福門では、2021年9月7日(火)から9月30日(木)まで「ジビエ飲茶フェア」を開催します。

好評の25種の食べ放題メニューに加え、女性狩猟団体の(一社)Japan Hunter Girlsと協働で、神奈川県南足柄産鹿肉を使用した3種の点心を提供します。

開催日 2021年9月7日(火)~9月30日(木)
時 間 [平日] 11:30~20:00(L.O. 19:30) 
[土日祝] 11:00~20:00(L.O. 19:30) 
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)
場 所 招福門 横浜本店
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 オーダー式・コース仕立て 『點心酒家』香港飲茶食べ放題【2時間制】
・招福門厳選中国茶、季節の前菜、香港飲茶食べ放題(25種)、北京ダック、フカヒレ入り五目スープ、本日のデザート付き

【食べ放題料金】
 大人 3,500円
 小学生 1,650円
 3歳以上 1,100円
 ※3歳以上(1,100円)は「中国茶」が「ジュース」に変更、「北京ダック」は付きません
 ※緊急事態宣言の発出中は酒類の提供を終日停止
■中華街初!ヘルシー食材・旬の鹿肉を点心に
鹿肉は低タンパク、低カロリーのヘルシー食材。ジビエ料理の高級食材といわれる鹿肉を、気軽に味わえる点心に仕上げています。秋の若い鹿は、肉質が柔らかく、もっとも美味しい季節です。

総料理長らが試作を重ね考案したメニューは、焼売、チョンファン(腸粉)、水餃子の3種。いずれも手間ひまかけて手作りしています。中華の技法を取り入れた丁寧な下ごしらえにより、くさみもなく、うまみがじんわり広がります。

香港飲茶の雰囲気を楽しめるよう、ワゴンサービスで提供します。横浜中華街初の取り組みとなる南足柄産の鹿や、地元食材との出合いを楽しめます。

<提供メニュー>
1)鹿肉と南足柄産たまねぎの焼売
新鮮な南足柄産の鹿のモモ肉を挽肉にし、南足柄で育てられた「相州(そうしゅう)牛」の脂身で黄金色にソテーした南足柄産たまねぎを合わせ、山椒の葉を加えて蒸し上げました。コクとうまみ、甘みが楽しめます。

2)鹿肉のチョンファン(腸粉)
招福門で長年受け継がれてきた滷水(るうすい=醤油味のたれ)で鹿肉を弱火でゆっくり煮込み、真空パックにして冷蔵し、数日間かけてじっくりと味をしみこませています。米粉を使用したチョンファン(腸粉)生地で包んで蒸しており、ナンプラーなどを加えた甘醤油で楽しめます。チョンファンのぷるぷるの食感と、ほろりとした鹿肉のハーモニーは抜群です。

3)鹿肉の水餃子
鹿ロース肉を山椒、長ネギ、生姜などを加えたスープで約3時間煮込んで手でほぐし、セロリやにんじんなどを加えた水餃子。生姜をガツンと効かせ、食が進みます。翡翠色の生地には、南足柄特産の緑茶を加え、ほのかに爽やかな味わいです。

■山を守る南足柄の女性ハンターグループ「JHG」とのコラボ
点心に使用する鹿肉は、神奈川県内で活動する女性ハンター団体である一般社団法人「Japan Hunter Girls(略称:JHG)」が捕獲したニホンジカで、捕獲後2時間以内に専門施設で食肉加工しています。近年、南足柄地域では鹿をはじめとする野生鳥獣による食害が問題となっており、JHGでは山を守るために有害鳥獣駆除した鹿を地域資源として有効活用するため数々の取り組みを行っています。ジビエ精肉販売業にとどまらず、地域と人をつなぎ、野生鳥獣の適正な管理、ハンターの高齢化対策、女性活躍、食育など、「SDGs(持続可能な開発目標)」達成に向けた活動を行い、地方創生につなげています。

1999年、「ニッポンの中華料理」をコンセプトに創業した同社は、安全安心の国産食材にこだわっており、地産地消も積極的に進めています。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 招福門
電話番号 045-664-4141
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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