Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021

2021年07月05日更新

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021 

横浜アーツフェスティバル実行委員会は、2021年8月28日(土)から10月17日(日)まで、「Dance Dance Dance @YOKOHAMA 2021(ダンスダンスダンスアットヨコハマニーマルニーイチ)」を開催します。

3年に一度のオールジャンルのダンスフェスティバルです。

開催日 2021年8月28日(土)~10月17日(日)
※プレ期間5月1日(土)~8月27日(金)/ポスト期間10月18日(月)~11月30日(火)
場 所 横浜市内全域
エリア その他エリア
【フェスティバルの見どころ】
1.“日本のダンスの現在地”を示す公演プログラム!
今回のフェスティバルでは海外からのアーティスト等は招聘せず、日本のダンサー・カンパニーが垣根を超えて手を携え、舞踊の「今」を表現します。古典バレエの代名詞『白鳥の湖』や、20世紀から現代を代表する振付家による名作の上演。創作落語と名作バレエのコラボレーションや、ディレクター小林十市が50代を迎え身体と向き合うために企画し自ら出演する「エリア50代」。世界初演となる小林十市と金森穣率いるNoism Company Niigataとのクリエーション等、目白押しです。

2.市民が主役! 参加型プログラムも充実
東京2020オリンピックが始まる7月中旬から、Dance Dance Dance @YOKOHAMA 2021が閉幕する10月中旬までの約3か月間の毎週末に、年齢、性別、国籍、障害の有無やプロ・アマなどの違いを越えて、みんなで盛り上がる観覧無料のダンスステージを実施します。舞台は、横浜市内の商業施設、ショッピングストリート、駅前広場、公園などの賑わいのあるオープンスペースです。

3.次代を担う子どもたちに、ダンスの楽しみを。豊かな創造性を。
学校への出張授業や、普段なかなか接する機会のないプロアーティストに直接技術を学ぶワークショップなどを実施し、横浜の未来を担う子どもたちの豊かな創造性や感受性を育みます。世界が注目するダンスパフォーマンスグループs**t kingzが中学生・高校生ダンサーの技術力や表現力の向上を目的に横浜市内の中学・高校のダンス部でワークショップを行います。また、市内3校の特別支援学校で「レッド・シューズ」のワークショップを行い、横浜ダンスパラダイスのステージで成果を発表するというプログラムも進行中です。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜アーツフェスティバル実行委員会
電話番号 045-663-1365
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。