能登半島地震の“今”を知る上映会 ~映像・写真・語りでつなぐ、能登と横浜~
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株式会社大川印刷
株式会社大川印刷は、能登半島地震で被災した当社社員およびそのご家族への支援、ならびに能登地域の復興を願い、能登を題材とした映画上映会を2026年10月9日(金)に開催いたします。
今回の震災では、当社の社員の故郷である能登地域が甚大な被害を受けました。 当社は、企業として被災した社員に寄り添い、地域の現状を正しく理解し、復興への思いを共有する場をつくることが重要であると考え、 一般の方にご参加いただける本上映会を企画いたしました。
近年、能登の復興と同時に、熊本地震や全国各地での線状降水帯による豪雨被害などが多発しています。9月1日「防災の日」を機会として、改めて身近な防災や地域のつながりについて考えていただければ幸いです。
《本上映会の収益の全額を、能登半島地震の復興支援団体へ寄付いたします。》
Information-イベント情報-
| 開催日 | 2026年10月9日(金) |
|---|---|
| 詳細 | 能登半島地震から時間が経つにつれ、報道は減り、現地の声が届きにくくなっています。本上映会では、被災地で撮影された映像・写真、支援者の記録、現地の方々の証言を通して、「今も続く課題」を共有します。 上映後には、能登の地酒やつまみを味わいながら、参加者同士で感想を語り合う交流時間も設けています。「知ること」「つながること」から支援の輪を広げていきましょう。 【イベント内容】 ・能登半島地震ドキュメント映像 ・写真スライド「被災地の現在」 ・現地支援者とのトークショー ・Q&A・交流タイム 【上映作品】 能登半島地震のドキュメンタリー映画 『凪が灯るころ 奥能登、珠洲の記憶』(上映時間:87分) ■概要:舞台は石川県珠洲市。2023年5月5日14時42分頃に発生し、最大震度6強を記録した「令和5年奥能登地震」。この地震の被害から町は復興を目指し、お祭りを成功させ歩み始めた矢先、2024年1月1日16時10分に再び「令和6年能登半島地震」が襲う。度重なる地震によって壊滅的な状況に陥った珠洲の人々が、それでもまた立ち上がろうとする姿と、町の再生を取材したドキュメンタリー。 【トークゲスト】 ◎有馬 尚史 氏(hatoカメラ代表) プロフィール:千葉県出身。2011年に多摩美術大学に入学し、同年より映像作品の制作を開始。2023年5月の地震からの珠洲の復興の様子を撮影する中、元日の能登半島地震では自身も被災。計画を立て直したうえで撮影を重ね、本作を作り上げた。映像・音楽・絵画・小道具・美術など多岐にわたる手法で制作活動を行っている。 ◎橋本 岳子 氏(株式会社アドヤン 代表取締役) プロフィール:横浜市神奈川区出身。大学卒業後、不動産専門の広告代理店に20年勤めた後、2014年に独立、2016年に法人化。不動産広告や執筆を得意とする。今回のイベントでは東日本大震災の取材などを通じた「防災」について語る。 |
| 時間 | 18:30~21:30 |
| 場所 | 人と人をつなぐ社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」Google map |
| エリア | 横浜駅周辺 |
| 料金 | 3,000円(上映会代+能登の地酒・つまみ付き) |
| お問合せ | 株式会社大川印刷 |
| 電話番号 | 045-441-2011 |
| メールでお問合せ | |
| 受付時間 | 平日9:00~19:00 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。 |
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