横浜の魅力をまるっと体験!水陸両用バス「スカイダック」体験レポート
スカイダック横浜
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横浜を散策していると目にする、横浜港に浮かぶ赤いバス。バスが海に浮いている!と驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このバスの正体は、水陸両用バスの「スカイダック」。陸から見る横浜の魅力と、海から見る横浜の魅力の両方を堪能できます。
さらに、2026年6月からは、ガイドさんの説明を自動翻訳で楽しめるツールも登場。外国語への翻訳や、テキストで文字起こしされるので、どなたでも楽しめるコンテンツとしてパワーアップしました。
今回は実際にスカイダックを体験してきたので、その様子をご紹介します!
○アクセス抜群!乗船場はJR桜木町駅から徒歩5分
スカイダックの乗船場は、JR桜木町駅から徒歩約5分とアクセス良好。観覧車を目指して歩いていくと見えてくる、みなとみらいのシンボル・帆船日本丸の手前にあります。

乗船場にはお手洗いがないので、近くで済ませていくと安心です。
さらに、2026年6月よりAI同時通訳「Sentio - ポケトーク for ツアー」を導入。案内スタッフの音声をリアルタイムにテキストと音声で翻訳する同時通訳サービスで、一度に最大77言語での案内が可能。ご自身のスマートフォンで読み込むだけで使用できるので、海外の方とも一緒に楽しめます。

○開放感あふれるバスで横浜を駆け回る!
待合室で待っていると、いよいよスカイダックが登場!今回は名探偵コナンとのコラボレーションを実施中だったので、車体には大きなコナン君が!(コラボ期間 8月31日(日)まで!)


この期間は、一部の社内アナウンスもなんとコナン君のオリジナルボイスに!ファンにはたまらない演出です。
まずは横浜を陸路で回ります。バスは窓がないので、開放感抜群!風に当たりながら横浜各地を巡ります。

さらに、座っている高さは歩行者用の信号機とほぼ同じ目線。徒歩でも、車でも、他の観光バスでもない、新しい目線で横浜の街を眺めることができます。
日本丸メモリアルパークを出発し、横浜三塔(横浜開港記念館、神奈川県庁、横浜税関)を抜け、横浜赤レンガ倉庫、コスモワールドと人気の観光スポットを巡ります。
○大迫力の着水!から横浜の海へ
コスモワールドを抜けるといよいよ着水!乗客の皆さんとカウントダウンでドキドキの瞬間です。
3、2、1!ザバーーーーーーン!!

カウントダウンに合わせて勢いよく着水。少しアトラクション要素も感じられて臨場感あふれる体験でした!
その後は優雅に横浜港を遊覧。先ほどは陸から眺めていた大観覧車「コスモクロック21」は絶好の写真スポットです。

桜木町から運河パークを繋ぐロープウェイYOKOHAMA AIR CABINの下を抜けて、スカイダックは万国橋へ。「万国の人が行きかう橋である」という意味から万国橋と名付けられたこの橋は、横浜の夜景スポットとしても有名です。

スカイダックでは、この万国橋の下をくぐるという珍しい体験ができます。橋の下にはマーキングがたくさん残っており、橋の下をくぐるからこそ見える光景です。何度も点検を重ね、万国橋が守られてきた軌跡が感じられますね。

スカイダックは象の鼻パークと横浜赤レンガ倉庫の間を通って大さん橋に向かいます。道行く人と手を振り合い、船と陸との交流が生まれるのも楽しい体験でした。

この日の大さん橋には、運よく、クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が停泊中でした。
スカイダックはなんと飛鳥Ⅱの目の前に!海上から見るクルーズ船は、いつもよりさらに大きく感じられ、圧巻です!

運が良ければ、クルーズ船を目の前で見ることができます。

山下公園やベイブリッジを眺めた後、スカイダックはハンマーヘッドに。1914年に建設されたハンマーヘッドクレーン。日本で最初の湾港荷役専用クレーンとして港を支えてきたクレーン、現在はその役割は終えましたが、100年以上たった今でも、新港ふ頭のシンボルとなっています。

スカイダックはその後、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのふもとの女神橋を通過。女神橋は、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」最上部にある、世界の平和を願うブロンズ製「女神像」が命名の由来となっています。ぜひスカイダックから女神像を探してみてください。

こうした横浜の歴史や観光スポットの解説をガイドの方から聞きながら楽しめるスカイダック。横浜のことをもっと知れるいい機会になること間違いなしです。
スカイダックは再び陸へ戻り、約50分のツアーが終了です。最後はヨコハマコスモワールド前で終了するので、おかえりの際もみなとみらい駅、桜木町駅が利用可能です。
まとめ
水陸両方から横浜の景色を楽しめるレア体験。大興奮のスプラッシュ体験もあり、子どもも大人も楽しめるツアーです。横浜観光の際にぜひご体験ください!

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