横浜・関内に新たなホテルが誕生!OMO7横浜が4/21(火)にオープン!
OMO7横浜 by 星野リゾート
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横浜関内駅から徒歩すぐの大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内に、2026年4月21日(火)に『OMO7横浜 by 星野リゾート』(以下、OMO7横浜)が開業します。
日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家、村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟を活用したホテルで、歴史や文化を継承し、新たな魅力が合わさった、まさに新旧融合のホテル。
OMOブランド初登場となるOMOベーカリーやOMOダイニングも注目です。
コンセプトの「気分上々、ハマイズム」の通り、誰もが心が弾むような仕掛けがたくさん。今回はこのホテルの魅力をお届けします!
◆歴史や伝統を受け継ぐ内装
OMO7横浜の建物である旧横浜市庁舎は、1959年に建築家・村野藤吾氏により竣工。その後60年以上、横浜市政を支えてきました。その建築の美しさから戦後建造物として初めて横浜市歴史的建造物としても認定されました。

内装には、かつての面影が感じられる箇所がたくさん。
チェックインカウンターのある、1階OMOベースは、旧市会棟本会議場にあった円形照明の要素を取り入れた特殊照明であたたかな光に包まれます。
旧市庁舎の象徴的存在であった大階段は、デザインを継承・再構築し、1階と2階をつなぐ大階段として形成されました。

客室は全276室、広さ20㎡から73㎡の全9タイプ。客室のテーマカラーである、赤・青・緑はそれぞれ旧市庁舎で使用されていた色を落とし込んでいるとのこと。


どの部屋も落ち着いた色味で、心地よい色使いです。

建築家・村野藤吾氏らしい空間様式を引き継ぐ手法として、窓際に心地よい“ヒューマンスケール”(1人でも数人でも、人との距離が心地よいスペース)の居場所を設置。少しこじんまりした空間は、時の流れを忘れてしまうような。心地よさがあります。

◆OMOブランド初のベーカリーや、オールデイダイニング
OMO7横浜には、同ホテルブランド初となる、ベーカリーが登場!
テイクアウトはもちろん、朝食はパン中心のセットメニュー、夜はパンをおつまみや料理として楽しみながらお酒を飲める「パン飲み」も楽しめます。朝食以外の時間は宿泊者以外の方も楽しめるので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。


カレーの伝来の地ともいわれている横浜らしい特製のカレーパンも登場。表面はサクサク、中はトロっとしたコクのあるカレーで、子どもから大人まで楽しめる味わいです!
5種類もあるので、色々な味を試してみたいですね。

【OMOベーカリー概要】
営業時間:7:00〜23:00
(フードLO 22:00 , ドリンクLO 22:30 PM)
※7:00~9:30は宿泊者のみ利用可
※朝食以外の時間帯は、日帰りのでも利用可
OMOダイニングでは、ナポリタンやドリア、中華メニューなど、横浜らしいグルメが楽しめます。


贅沢な1日の始まりとなる朝食ビュッフェ「Yokohama Morning Specialties」では、豊富なメニューから好きなようにお皿に盛りつけて楽しめます。アラカルトメニューで提供される夕食の時間は、宿泊者以外でも利用可能です。


【OMOダイニング概要】
・朝食ビュッフェ
7:00~10:00(最終入店 9:30)
※宿泊者のみ利用可
・夕食アラカルト
17:00~21:00
(フードLO 8:00, ドリンクLO 22:30)
◆愛犬と一緒に宿泊できる客室が充実!
公園や海辺など、お散歩スポットが多い横浜は、愛犬との旅行にも最適。OMO7横浜では、愛犬とのステイにぴったりなお部屋が全3タイプで登場!6名定員に加え、小~大型犬2頭まで一緒に過ごすことができるお部屋もあり、愛犬家のお友達同士で、家族みんなでの滞在が叶います。


また、「OMOドッグガーデン」では屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジの両方が揃うので、愛犬もストレスなく過ごすことができそうです。


屋外ドッグランは、小型犬用と、どのサイズのワンちゃんも楽しめるスペースと、2種類完備。目の前に横浜スタジアムが広がる、開放的なロケーションです。


ホテルの目の前は横浜公園、10分程度歩けば海辺に出られるので、お散歩にも抜群の立地。また、BASEGATE横浜関内は、テラス席で愛犬と一緒に食事を楽しめるレストランも豊富です。
◆夜の時間も楽しめる!「HAMAKAZEテラス」
OMO7横浜には、ホテルに戻ってきてから寝るまでも楽しめる仕掛けも。開放感あふれる旧横浜市庁舎の屋上「HAMAKAZEテラス」では、クラフトビールやオリジナルフードを片手に、ジャズを含む様々なジャンルの生演奏が楽しめるイベント「気分上々、ハマナイト」を開催。


心地よい浜風を感じながら、横浜の街をのんびりと眺め、丸1日横浜を満喫できる滞在となること、間違いなしです。
◆まとめ
旧横浜市庁舎の伝統を引き継ぎ、新たな魅力が加わり、横浜での滞在を丸1日中楽しめる「OMO7横浜 by 星野リゾート」。野球観戦や観光で訪れた方はもちろん、旧横浜市庁舎を知る方は、横浜市庁舎のエッセンスを探しながら滞在するのもいいかもしれません。
横浜の観光をより楽しくしてくれる新ホテル。横浜観光の拠点として、宿泊してみてはいかがでしょうか。


【OMO7横浜(おも)by 星野リゾート】
所在地 :神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
アクセス:JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
客室数 :276室
客室料金:1泊1室36,000円~(2名利用時、食事別、税込)
施設 :客室、OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ、ミーティングルーム、OMOダイニング、OMOベーカリー、ご近所マップ、ショップ、ハマイズムコレクション、OMOドッグガーデン)、ロッカー、ワークルーム、ランドリー

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