企画展「横浜の大名 米倉家の幕末・明治」

2021年08月11日更新

企画展「横浜の大名 米倉家の幕末・明治」 

横浜市歴史博物館では、2021年10月2日(土)から11月23日(火・祝)まで、企画展「横浜の大名 米倉家の幕末・明治」を開催します。

武州金沢藩(六浦藩)米倉家は、横浜に陣屋を構えた唯一の大名です。陣屋がおかれた武蔵国金沢(現金沢区)をはじめ、相模国(現神奈川県の一部)や下野国(現栃木県)の領地1万2000石を治めていました。

同館では、同藩の目付が記録した慶応4年(明治元、1868)~明治4年(1871)の「日記」を所蔵していますが、長年の解読作業によって、これまであまり知られてこなかった、同藩の実態が明らかになってきました。廃藩置県から150年となる今年、同展では、その「日記」や初公開となる米倉家伝来の徳川家ゆかりの品、領地の村々の資料も交え、米倉家と武州金沢藩が大きく移り変わる時代をどのように歩んだのかを紹介します。

開催日 2021年10月2日(土)~11月23日(火・祝)
【休館日】毎週月曜日
時 間 9:00~16:30(券売は16:00まで)
場 所 横浜市歴史博物館 企画展示室
エリア その他エリア
料 金 ◆企画展
一般800円、高校・大学生400円、小中学生・横浜市内在住65歳以上 100円
◆常設展共通
一般1,000円、高校・大学生500円、小中学生・横浜市内在住65歳以上 100円
※20名以上の団体料金あり
【総展示数】約240点(予定)

◆クラウドファンディングによる展覧会への支援を募集について
同館は、来館者の観覧料をもとに展覧会の運営や各種イベントを実施してきましたが、コロナ禍の中の現状では、通常通りの展覧会の運営も難しい状況です。長年にわたる横浜の歴史にかかわる研究成果を発表する場としての展覧会への支援者を募集します。
【支援額】500円~200,000円
【リターン】展覧会の招待券、図録、特製マグネットなど
※詳しくは下記、リンク先にてご確認ください。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜市歴史博物館
電話番号 045-912-7777
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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