企画展「後藤由香子 想が重なるひな人形」

2021年01月12日更新

企画展「後藤由香子 想が重なるひな人形」 

横浜人形の家では、2021年1月30日(土)から3月21日(日)まで、企画展「後藤由香子 想が重なるひな人形」を開催します。

美しすぎるひな人形として各メディアで話題となり今後の活躍が期待されるなか、若くして故人となった後藤由香子の貴重な作品を展示するほか、同館収蔵のひな人形から「立雛」「享保雛」「次郎座衛門雛」といった伝統的なひな人形を展示します。

それぞれの時代の表現や想いが重なり、季節の色を美しく重ねた後藤由香子の作品を鑑賞できる企画展です。

また、同展では数量限定にて一部の作品の受注販売をおこないます。

開催日 2021年1月30日(土)~3月21日(日)
※毎週月曜日休館、祝日の場合は翌平日に振替休館
時 間 9:30〜17:00(最終入館16:30)
場 所 横浜人形の家 3階 常設展示室
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 大人〈高校生以上〉700円/子ども〈小・中学生〉350円
※入館料(大人400円、子ども200円を含む)
※未就学児は入館・観覧無料
◆関連イベント
期間中、「ひな人形キャンドル」、「フェイク ミニ和パフェづくり」、「フェイク うさぎのデコケーキ」、「フェイク 手まり寿司づくり」などを当日受付または事前申込にて実施します。詳しくは下記「イベントホームページへ」にてご確認ください。

◆後藤 由香子(作号 由(ゆう))プロフィール
1969年 岐阜市生まれ。岐阜高校、早稲田大学卒業。
幼少の頃より、祖父のかたわらで人形作りに親しむ。早稲田大学在学中にはオーストラリア、アメリカに留学。地元に戻り、放送局でアナウンサーを経験したあと、節句人形の世界に入る。伝統的な工芸(クラフト) の世界である節句人形の世界でクリエイティビティを発揮し、「様々な工芸の集合」から「ひとつの作品」へと高めるひな人形を制作。2017年9月、突然49歳でその生涯を閉じました。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜人形の家
電話番号 045-671-9361
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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