ミレーから印象派への流れ展

2020年12月17日更新

ミレーから印象派への流れ展 

そごう横浜店では、2020年12月19日(土)から2021年1月24日(日)までの期間限定で「ミレーから印象派への流れ展」を開催します。

19世紀のフランスでは、都市の近代化が進み、人々の生活も大きく変化します。市民は自由に郊外や地方に出かけて、旅行を楽しむことができるようになりました。そのような社会の変化が芸術家にも大きな影響を及ぼします。実際に経験する身の周りの自然や生活、現実をありのままに描き出そうとするコローやクールベといった画家たちがあらわれたのです。

パリ郊外のバルビゾン村に移り住み、風景や田園生活を描いたバルビゾン派を代表するジャン=フランソワ・ミレーは、大地に根づいた農民の日々の営みを描き出します。明治時代の初期に日本で紹介されて以来、ミレーの描く真摯に働く人々の姿は私たちに深い感銘を与えました。歴史画が正統派絵画とされていた時代に風景を主題として描いたバルビゾン派の画家たちの革新的な試みは、モネ、ルノワールなど光や色彩を追求した印象派の画家たちに引き継がれました。

印象主義のスタイルが広く普及した19世紀末、ポスト印象主義の時代に絵画は多彩な広がりをみせました。ドニやボナールなど印象派以降の画家たちは、20世紀絵画への道筋を切り拓いてゆきます。

同展では、自然主義や写実主義から印象派やポスト印象派を経て、ナビ派へといたる19世紀のフランス絵画の系譜を、フランスとイギリスの美術館から出品された珠玉のコレクション約70点を中心に辿ります。

開催日 2020年12月19日(土)~2021年1月24日(日)
時 間 10:00~20:00
※12月31日(木)は18:00閉館
※1月1日(金・祝)は9:00~19:00
※入館は閉館の30分前まで
※そごう横浜店の営業時間に準ずる
場 所 そごう美術館(そごう横浜店6階)
エリア 横浜駅周辺エリア
料 金 一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 800(600)円/中学生以下無料
※料金は税込み
※()内は前売料金
※ミレニアム/クラブ・オンカード、セブンカード・プラス、セブンカードのいずれかの提示で()内の料金にて入館可能。
※障がい者手帳各種の提示で、本人および同伴者1名は無料。
※前売券は、12月18日(金)までそごう美術館またはセブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあにて販売。
※新型コロナウィルス感染予防に関する対応へのご理解・ご協力をお願いします。
※展覧会の中止や延期、一部内容が変更になる場合があります。
※最新情報は、以下のイベントホームページをご覧ください。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ そごう横浜店
電話番号 045-465-2111(大代表)
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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