ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES vol.4 「大洲大作展 黒い窓」Daisaku Oozu Exhibition

2020年11月29日更新

※こちらのイベントは終了しております。

ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES vol.4 「大洲大作展 黒い窓」Daisaku Oozu Exhibition 

象の鼻テラスでは、2020年12月16日(水)から2021年1月6日(水)まで、企画展「大洲大作展 黒い窓」を開催します。

象の鼻テラスでは、コロナ禍で表現発表の機会を失っているアーティストの支援のため、象の鼻テラスの大きなギャラリー壁で展開するギャラリーシリーズ(ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES)をスタートさせました。同企画では、横浜を拠点に活動するアーティストを中心に展覧会を開催しています。

第4弾は、写真を表現の軸に活動する美術家の大洲大作(おおずだいさく)による展覧会です。近年取り組んでいる、営為を「車窓」にうつすインスタレーションのシリーズを展開します。 象の鼻テラスがある象の鼻地区は、1859年に開港し交易の舞台となった歴史があり、物流を支える鉄道も整備されていきました。レールや転車台の遺構が今でも残っています。かつての港に思いを馳せ、眼前に広がる風景を、大洲氏の作品を通して見つめます。

関連イベントとして、12月20日には、天野太郎氏(元横浜美術館主席学芸員、横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員、札幌国際芸術祭2020統括ディレクター)を迎え、本展覧会を紐解くトークイベントを開催。期間中、アーティスト・ボランティアによる作品とともに象の鼻地区の歴史をたどるガイドツアーも予定しています。

開催日 2020年12月16日(水)~2021年1月6日(水)
※象の鼻テラスの開館時間に準ずる。
時 間 10:00~18:00
場 所 象の鼻テラス
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 観覧無料
【会期中の関連イベント】
■トークイベント
ゲストに天野太郎氏を迎え、本展覧会を紐解くトークイベントを開催します。オンライン配信も予定しています。配信、イベントの詳細は公式サイトで随時更新されます。
〔開催日時〕2020年12月20日(日)16:00-17:00
〔会  場〕オンライン/象の鼻テラス(新型コロナウィルス感染症拡大防止対策により席数を限定します。)
〔登壇者〕大洲大作、天野太郎

■ガイドツアー
作品とともに象の鼻地区の歴史をたどるツアー。アーティスト、ボランティアによりご案内します。開催日時などの詳細は公式サイトで随時更新されます。

【大洲大作 / Daisaku Oozu プロフィール】
写真を軸に、営為を風景にみる。列車などの車窓にうつろい滲む、営為をうつす光そして影を掬い上げる《光のシークエンス》《L/0》などを制作。

大阪市生まれ、横浜市在住。

主な個展に、2019年「大洲大作 未完の螺旋」(京成電鉄 旧·博物館動物園駅/東京)、2016年「Afterglow」(POETIC SCAPE/東京)、2013年「光のシークエンス」(サイギャラリー/大阪)、1996年「浸透圧」(The Third Gallery Aya/大阪)など。主なグループ展に、2018-19年「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館・島根県立石見美術館・静岡県立美術館)、2018年「あいちトリエンナーレ×アートラボあいち site&art 02 窓から。」(アートラボあいち/愛知)、2017年「写真+列車=映画」(カマタ_ソーコ/東京)、「ラブラブショー2」(青森県立美術館/青森)、2016年「さいたまトリエンナーレ2016」(さいたま市/埼玉)、「High-light scene」(Gallery PARC/京都)、2012-13年「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー/東京)など。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 象の鼻テラス
電話番号 045-661-0602
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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