ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」

2020年10月10日更新

ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2020年10月12日(月)に開館20周年を迎えます。これを記念し、10月13日(火)から12月20日(日)まで、ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」を開催します。

2000年の開館以来、開館記念企画展「号外で振り返る20世紀」から、開催中の「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展フクシマ、沖縄…3500キロ」(共同通信社共催)まで、100を超える企画展を開催してきたニュースパーク。このうち、93の企画展のチラシを掲示するほか、国内初の日本語日刊紙「横浜毎日新聞」の実物(第34号)、「黒船来航」を伝える瓦版、明治10年代から20年代初めごろに見られたはがき号外など、企画展を彩った館所蔵資料10点を展示します。

ミニ展示初日の初日の10月13日は入館料を無料とし、来館者先着150人に記念品を差しあげます。

開催日 2020年10月13日(火)~12月20日(日)
※休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は次の平日)
時 間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
※新型コロナウイルスの感染防止のため、開館時間を短縮中
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)3階常設展示室「新聞ギャラリー」コーナー
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
料 金 入館料:大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下 無料
◆ニュースパークの沿革
1987年9月
 日本新聞協会の理事会が、新聞博物館設立の準備を進めることを承認
1987年10月
 日本新聞協会の小林與三次会長(当時)が新聞大会でのあいさつで「新聞博物館」設立構想を提案
1991年2月
 横浜市が、「横浜市情報文化センター」(仮称)の中核施設として「放送ライブラリー」とともに「新聞博物館」(仮称)を誘致していると発表
1996年10月
 博物館の名称を「日本新聞博物館」、愛称を「ニュースパーク(NEWSPARK)」とすることを決定
2000年3月
 横浜情報文化センターが完成
2000年10月12日
 開館
2002年9月
 来館者数10万人達成
2004年2月
 横浜高速鉄道「みなとみらい線」が開通、当館と日本大通り駅が直結
2009年6月
 来館者数50万人達成
2016年7月
 学校団体の利用を意識し、情報社会と新聞を重視した展示にリニューアル
2019年4月
 歴史展示を拡充し、歴史と現代の両面から確かな情報の大切さと新聞の役割を学べる展示に
2019年6月
 来館者数100万人達成
2020年10月12日
 開館20周年を迎える

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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