企画展「1960竣工 高度経済成長期を支えた貨物船」

2020年10月02日更新

企画展「1960竣工 高度経済成長期を支えた貨物船」 

日本郵船歴史博物館では、2020年10月17日(土)から2021年1月17日(日)まで、企画展「1960竣工 高度経済成長期を支えた貨物船」を開催します。

同展では、2020年に竣工から60年を迎える日本郵船の貨物船を紹介します。1960年は、従来の貨物船だけでなく各種専用船が登場し始め、氷川丸引退による客船事業からの撤退という、まさに過渡期といえる頃でした。この年に竣工した船の航跡を辿ると、この時代ならではの船の役割や特徴が見えてきます。

高度経済成長期に生まれ、地道に暮らしを支えた船たちについて振り返ります。

開催日 2020年10月17日(土)~2021年1月17日(日)
※月曜休館(祝日の場合は翌平日)
※臨時休館10月12日(月)~16日(金)、年末年始12月28日(月)~1月4日(月)
時 間 10:00~17:00(最終入館:16:30)
場 所 日本郵船歴史博物館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
料 金 入館料:一般400円、中高生・65歳以上250円、小学生以下無料
※障がい者を対象とした手帳もしくは特定疾患医療受給者証を提示の方は無料(含む介護者1名)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 日本郵船歴史博物館
電話番号 045‐211‐1923
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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