文学の森へ 神奈川と作家たち展 夏目漱石から萩原朔太郎まで(コーナー展示として「新収蔵・夏目漱石資料」)

2020年06月26日更新

文学の森へ 神奈川と作家たち展 夏目漱石から萩原朔太郎まで(コーナー展示として「新収蔵・夏目漱石資料」) 

神奈川の地にゆかり深い文豪から、明治・大正時代に活躍した夏目漱石、森鷗外、国木田独歩、与謝野晶子、泉鏡花、萩原朔太郎らを取り上げ、そのユニークな人生と豊饒な文学世界を紹介します。

原稿、書簡、書画など、作家のいわば分身ともいえる資料により、文学に生涯を賭けた文豪たちの息吹に触れることができる機会です。また、併設のコーナー展示では、近年新しく収蔵した漱石資料の一部を展覧します。

開催日 2020年6月13日(土)~9月27日(日)
※休館日:月曜日(8/10、9/21は開館)
時 間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
場 所 神奈川近代文学館 第2・3展示室
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 観覧料:一般260円、20歳未満及び学生160円、65歳以上110 円、高校生100円、中学生以下は無料
◆コーナー展示:新収蔵・夏目漱石資料
近年当館に収蔵された漱石資料から、初展示となる「道草」「明暗」草稿(反故原稿)のほか、油彩画「紫陽花」、留学先のロンドンから妻・鏡子へ送った書簡など約20 点を2期(前期6/13 ~ 8/6・後期8/7 ~ 9/27 展示リストは後日HP に掲載予定)に分けて公開します。

同館では開館以来、漱石資料の収集につとめ、夏目家から寄贈された遺品などの資料を〈夏目漱石特別コレクション〉として保存してきましたが、近年、新たに580点の資料を収蔵することができました。これらは没後100年を記念して開催した「100年目に出会う 夏目漱石展」(2016 年)を契機に寄贈・寄託の申し出があったものや、購入によるものです。

これにより、同館の〈夏目漱石特別コレクション〉は総点数1,250 点に達しました。今後、「Web 版 夏目漱石デジタル文学館」などで、新収蔵資料の公開を進めていく予定です。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 神奈川近代文学館(公益財団法人神奈川文学振興会)
電話番号 045-622-6666
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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