横浜シティガイド協会 まち歩き 「横浜開港 日本の地を踏んだ修道女、宣教師」
学習・体験
イベント
屋外(雨天変更)
NPO法人横浜シティガイド協会は、2026年11月21日(土)に、まち歩き「横浜開港 日本の地を踏んだ修道女、宣教師」を開催します。
横浜の開港後、海を見下ろす山手居留地には、外国人の住宅や学校、教会などが次々と築かれました。来日した多くのキリスト教修道女や宣教師たちは、教育や社会貢献に力を注ぎ、地域の発展にも関わってきました。また、ミッションスクールの創設とほぼ同じ時期に、インターナショナルスクールも誕生しました。
今回のまち歩きでは、外国人居留地として発展した横浜・山手の歴史をたどりながら、日本初のインターナショナルスクールとして知られる「サン・モール・インターナショナル・スクール(Saint Maur International School)」を訪問します。
1872年に創立された同校は、現存するインターナショナルスクールとしてアジアで最も長い歴史を持つ学校です。普段は一般公開されていない校内を見学できる、貴重な機会となります。
開港期の横浜には、どのような時代背景があり、修道女や宣教師たちはどのような役割を果たしたのでしょうか。そして、150年以上の歴史を受け継ぐ学校では、現在、どのような環境で子どもたちが学んでいるのでしょうか。
歴史ある山手の街並みを歩きながら、横浜の国際交流と教育の歩みに触れてみてはいかがでしょうか。
写真:カトリック山手教会
Information-イベント情報-
| 開催日 | 2026年11月21日(土) |
|---|---|
| 詳細 | 【イベント概要】 ◇集合場所 みなとみらい線「元町・中華街駅」元町改札(1階)もしくは元町改札屋上 ◇コース アメリカ山公園→横浜インターナショナルスクール跡地→横浜外国人墓地→セント・ジョセフ・インターナショナルスクール跡地→ベーリック・ホール→フェリス女学院(中・高)→横浜雙葉学園(中・高)→サンモール・インターナショナルスクール(解散12:15頃 歩行距離 約3㎞) |
| 時間 | 9:15~12:15 受付時間:9:15~9:30 |
| 場所 | 集合:みなとみらい線「元町・中華街駅」 |
| エリア | 関内・馬車道・伊勢佐木町 |
| 料金 | 参加費 700円 ※消費税・保険料含む |
| お問合せ | NPO法人横浜シティガイド協会 |
| 電話番号 | 045-228-7678 |
| 受付時間 | 平日10:00~16:00 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。 |








