YOKOHAMA国際インバウンドフォーラム

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)平成29年8月17日

こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。


今回私は、8月3日(木)に横浜大さん橋ホールで開催された「*JIF 関東広域インバウンド連合会発足記念 YOKOHAMA国際インバウンドフォーラム」にて司会をさせていただきました。

皆さま、「インバウンド」という言葉をご存知ですか?
インバウンドは、「外国人旅行者を日本国内に誘致する」ことを意味します。
ただインバウンドは、ひとつの企業、ひとつの業界だけでは成り立ちません。
そのため、関東の様々な分野の企業が力を合わせてインバウンドを促進させる、その目的のためこのフォーラムが催されたとのことでした。

JIF理事長の中村 好明氏の基調講演や、パネルディスカッション、さらにその後はレセプション交流会が行われ300名が参加された盛大な会となりました。
当財団の青木専務理事も来賓として、さらなるヨコハマという名前のブランド認知向上を目指していきたいと挨拶されました。

そして、このフォーラムで特に注目されていたイベントが「2019ラグビーワールドカップ」そして「2020東京オリンピック・パラリンピック」です。
横浜は、この2つの国際的なスポーツの祭典の会場のひとつになっていることをご存知でしたか?
2019ラグビーワールドカップでは、なんと決勝戦が日産スタジアムで開催されます。
そして2020東京オリンピック・パラリンピックでは、横浜スタジアムが野球、ソフトボールの会場として使用され、大変な盛り上がりになるでしょう。

2020年に向けてさらに「国際化」の期待が高まる横浜。
現在でも、みなとみらいエリアに行くとたくさんの外国人観光客の方がいらっしゃいますが、さらに多くの方に横浜の魅力を感じていただき、「横浜に訪れたことが日本を好きになるきっかけ」になっていただければと思います。

今後も「国際都市・横浜」のさらなる発展に是非ご注目ください!

*JIF(Japan Inbound Federation)は官民、公民一体となった観光立国を実現するための全国的な連携組織
https://jif.or.jp/


公式サイトURL:https://jif.or.jp/2017/08/08/2654/