第65回ザよこはまパレード②

常松真菜(第15代横浜観光親善大使)2017年05月08日

みなさま、こんにちは!

平成29年度横浜観光親善大使の常松真菜です!
前回に引き続き、今回は「第65回ザよこはまパレード」についてお届けします。

5月3日のパレード当日はお天気にも恵まれ、澄んだ青空の下、オープニングセレモニーが始まりました。
私たち大使はここで、直接みなさまにご挨拶する初めての機会をいただきました。挨拶の後には、キッズパレードに参加された都田西金管クラブ「横浜ヴェルデ・ヴィエント」の代表の皆さんから、とても華やかできれいな花束をいただきました。(お花はアレンジメントして、今もお家に大切に飾っています!)

セレモニーが終了すると、いよいよパレードのスタートです!(パレードの概要やテーマについては、「初めてのラジオ収録」の記事にてご紹介しています。)
後日、テレビ神奈川の中継映像で、改めて、当日のパレードの様子を拝見しましたが、どのチームも本当に息ぴったりの圧巻のパフォーマンスでした!
この日に向けてどれほど準備が重ねられてきたかと思うと、みなさまの熱い想いがひしひしと伝わってきました。

私たち大使は、横浜商工会議所 上野会頭、神奈川県 黒岩知事、横浜市 林市長と共に、フロートに乗って、パレードに参加させていただきました。
ガーデンベアやバラがあしらわれた、とてもかわいらしいフロートでした!横浜創英高等学校ダンス部のみなさまと、花売り娘やバラの妖精ダンサーの方々が、フロートを先導してくださいました。フロートの上では、山下公園から伊勢佐木町まで、移り変わる景色を見ながら、歴史ある横浜のまちを全身で感じることができました。

3.4kmにもわたる沿道には、途切れることなく、本当に多くの方々が足を運んでくださいました。朝早く、パレードが始まる何時間も前からお越しの方もたくさんいらっしゃいました。
みなさま笑顔で手をふって、あたたかくお声をかけてくださり、あっというまの1時間半でした。みなさまのステキな笑顔を見ながら、横浜はたくさんの方々に見守られ、愛され続けているのだと実感するひとときでした。

昭和28年から続く「ザよこはまパレード」。3世代にもわたってパレードに参加されている方もいらっしゃるそうです。さまざまな方の想いがつまった、歴史あるパレードに参加させていただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ずっと横浜で生まれ育ってきましたが、知れば知るほど、新たな横浜の魅力に気づかされます。これからも、その気づき、喜び、感動をエネルギーに変えて、肌で感じる横浜をPRして参りたいと思います!