横浜開港資料館 100年前の駐横浜ベルギー総領事

※こちらのイベントは終了しております。

シャルル・バスタンCharles Bastin(1876-1965年)は、約100年前の横浜で10年間(1907-1917年)、ベルギー領事、つづいて総領事として外交官生活をおくりました。一時期はオランダ総領事も兼務し、また後に横浜領事団の団長も務めています。1917(大正6)年にバスタンは帰国して本省勤務となり、1921(大正10)年、皇太子時代の昭和天皇がベルギーを訪問した際には接待役のひとりに選ばれています。その後、スペインのバルセロナやロンドン勤務となり、1946年に外交官生活を終えました。この度、ご子孫より横浜関係資料の寄贈を受けました。寄贈者はバスタンの孫娘にあたるデニス・ジョーンズさんMs. Denise Jones(ベルギーのブリュッセル在住)です。資料は、(総)領事認可状や、写真帳、晩餐会のメニュー、バスタン夫妻をとりあげた新聞記事、ちりめん本など合計23件です。今回は、その中から主な資料数点を紹介します。

会期:
 2018年3月1日(木)~5月6日(日)
会場:
 横浜開港資料館新館2階ミニ展示コーナー

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜開港資料館 100年前の駐横浜ベルギー総領事 
実施日 2018/3/1(木)~5/6(日)
場 所 横浜開港資料館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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