JICA横浜 企画展示 南国土佐をあとにして-海を渡った「いごっそう」-

※こちらのイベントは終了しております。

「いごっそう」とは、気性が激しく頑固ながらも度量が大きく信念を貫く土佐人特有の気質とされています。こうした気質を持つ高知県出身移民は、移住先国において様々な分野で主導的な役割を果たしましたが、特に日本からの移民送出事業やブラジルでの日系農協の発展において大きな足跡を残しています。古くは、漂流民としてアメリカの捕鯨船に救助され、のちに日系米国市民第一号となった「ジョン万次郎」の冒険談が有名ですが、移民として海外に渡った高知の人々も日本内外での社会経済発展に大きく貢献しました。
本展示では、日系コミュニティにおける立役者として高知県移民が果たした役割と貢献、そして現存する資料から伺える移民の体験について紹介します。

開催期間:
 2018年2月10日(土)~5月27日(日)
会場:
 JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

JICA横浜 企画展示 南国土佐をあとにして-海を渡った「いごっそう」- 
実施日 2018/2/10(土)~5/27(日)
場 所 JICA横浜
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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