富岡八幡宮 卯陪従(うべえじゅう)

鎌倉時代より当宮に伝わる 800年以上の伝統神事で 2月・11月の初卯の日に夜神楽として 湯立神楽を奉納します。
このお参りをすると 1年間お参りしたのと同じだけ御利益があると伝えられています。卯陪従(うべえじゅう)とは 卯の日に行う陪従(べいじゅう)の神楽と言う意味です。現在では神社にお参りすると巫女さんや神主さんが御神楽を奉納してくれますが、古くは宮廷などでは伶人(雅楽の演奏者)や陪従(お供として従う人・舞人などを勤める)を引き連れて神社に参拝し、神楽を奉納したのが始まりで、これが陪従の神楽です。
源氏物語の中には光源氏が伶人やお供の中から眉目秀麗(びもくしゅうれい)な者を選んで陪従として従え、住吉大社に参詣し神楽を奉納したことが記されています。富岡八幡宮に「陪従神楽」の古い呼び名が残っているのは富岡八幡宮が古社である事を物語っています。

★2月の初卯の日…祈年祭にあたり この一年の豊作を祈るお祭り
★11月の初卯の日…新嘗祭にあたり 収穫を感謝するお祭り

開催日時:
 2018年2月4日(日) 19:00~

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

富岡八幡宮 卯陪従(うべえじゅう) 
実施日 2018/2/4(日)
場 所 富岡八幡宮
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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