横浜開港資料館 横浜・地図にない場所 -消えたものから見えてくる、ハマの近代

さざ波のうち寄せる砂浜、市街を縦横に走る川、塩炊きの煙がたなびく塩田、沖合に現れる海水浴場。かつての横浜には、今では想像もつかないような場所がありました。
幕末から現代までの160年近くの間に、横浜市中心部は小さな村から大都市へと、大きな変貌を遂げました。その過程では、都市部の拡大だけでなく、災害の発生もあり、丘陵や海岸線の形、街の区画などが移りかわり、多くのものが姿を消しました。しかし、失われたものの足跡は、古い地図の中に残されています。
本展示では、幕末から昭和戦前期までの地図を中心に、消えた場所や地名の、消えた理由をたどりながら、近代横浜の歩みをふりかえります。

実施日:2017年4月26日(水)~7月17日(月・祝)
会 場:横浜開港資料館

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜開港資料館 横浜・地図にない場所 -消えたものから見えてくる、ハマの近代 
実施日 2017/4/26(水)~7/17(月・祝)
場 所 横浜開港資料館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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