奥村泰宏・常盤とよ子 写真展「戦後横浜に生きる」

1945(昭和20)年8月の敗戦後、横浜は都心部を中心に各所を占領軍に接収され、数万の兵士が駐留する基地の街となりました。この時期の横浜市内を数多く撮影したのが、奥村泰宏氏(1914-1995)と常盤とよ子氏(1928-)夫妻です。奥村・常盤両氏の撮影した写真は、戦後の横浜に生きる人々の諸相を克明に記録したものであり、芸術的価値のみならず、資料的価値が極めて高いものであるといえます。本年、常盤氏の姪にあたる栗林阿裕子氏を通じ、奥村・常盤両氏が撮影した膨大な数に及ぶ紙焼写真・ネガやカメラなどの資料が当館に寄贈されることになりました。本企画展ではこれを記念し、奥村・常盤両氏の写真とともに関連する歴史資料も展示し、戦後横浜の様々なテーマについて紹介をします。

【日  程】2018年10月6日(土)~12月24日(月・祝)
【開館時間】9:30~17:00(券売は閉館の30分前まで)
      ※11月3日(土)、12月22日(土)は19:00まで開館します。
【 休館日 】毎週月曜日
【 観覧料 】一般300円、小・中学生150円
      ※この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。
      ※毎週土曜日、小中学生と高校生は無料です。
      ※11月3日(土)文化の日は、観覧無料です。
【展示構成】・第1章 奥村泰宏氏が写した戦後の横浜
      ・第2章 常盤とよ子氏が写した戦後の横浜
      ・第3章 戦後社会事業へのまなざし
【展示解説】展示担当者が見どころを解説します。
      参加費無料(観覧券が必要です)各回45分程度
      ・11月 3日(土)17:00~
      ・11月18日(日)14:00~
      ・12月 2日(日)14:00~ 
      ・12月16日(日)14:00~
      ・12月22日(土)17:00~
      ・12月24日(月)14:00~
<お問合せ>横浜都市発展記念館 TEL 045-663-2424

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

奥村泰宏・常盤とよ子 写真展「戦後横浜に生きる」 
実施日 2018/10/6(土)~12/24(月・祝)
場 所 横浜都市発展記念館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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