横浜ユーラシア文化館 企画展 横浜マニラ姉妹都市締結50周年記念事業「貿易都市マニラの栄光―考古学が語る太平洋航路の成立と発展」

※こちらのイベントは終了しております。

15世紀中葉、ヨーロッパ諸国は、アジアへそして未知の世界へ、競って大規模な航海を試み始めました。大航海時代の始まりです。彼らが求めたのは中国の高級磁器や東南アジアの香辛料です。それらを得るために当時のヨーロッパの強国スペインがアジアの拠点とした場所、それがマニラでした。以来、マニラは、中国、東南アジア、新大陸、そしてヨーロッパの文物が行きかう国際都市として栄え、マニラから大西洋を横断して新大陸のアカプルコに至る航路が確立されます。日本の肥前の磁器がフィリピン経由で新大陸まで運ばれたことも、考古学的資料から明らかになっています。
本展では、横浜・マニラ姉妹都市提携50周年を記念し、フィリピン国立博物館所蔵の考古学資料約60点を展示して、新大陸を経由してヨーロッパとアジアを結んだ港町やマニラの華やぎを伝えます。

日時:2016年1月30日(土)~4月3日(日)9:30~17:00
   毎週水曜日(祝日を除く)は19:00まで開館
   ※月曜休館(ただし、3月21日(月・祝)は開館、3月22日(火)は休館
観覧料:一般300円、小・中学生150円

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜ユーラシア文化館 企画展 横浜マニラ姉妹都市締結50周年記念事業「貿易都市マニラの栄光―考古学が語る太平洋航路の成立と発展」 
実施日 2016/1/30(土)~4/3(日)
場 所 横浜ユーラシア文化館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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