まち歩き「R.H.ブラントン 横浜のまちづくりの父」
NPO法人横浜シティガイド協会は、2026年4月26日(日)に、まち歩き「R.H.ブラントン 横浜のまちづくりの父」を開催します。
1868年(明治元年)、政府の招聘により来日したイギリス人土木技師R.H.ブラントンは、開国にともなって日本各地の沿岸に灯台を建設しました。また、8年間にわたり活動の拠点とした横浜では、日本大通りや横浜公園の設計を手がけるなど、近代的なまちづくりに大きく貢献しました。今回のまち歩きでは「横浜のまちづくりの父」と呼ばれる彼の功績と足跡をたどります。
ガイドの解説とともに、明治初期の横浜の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
写真:横浜公園 R.H.ブラントン胸像
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
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| 場所 | |
| エリア | 関内・馬車道・伊勢佐木町 |
| 料金 | 参加費 700円(消費税・保険料込み) |
【イベント概要】
◇集合場所
JR根岸線 関内駅・南口
◇コース
関内駅南口→横浜公園→日本大通り→横浜都市発展記念館中庭→開港広場→大さん橋入口→象の鼻パーク→海岸通り→北仲通地区(灯台寮護岸)→桜木町駅
(歩行距離 約4.0km)
| お問合せ | NPO法人横浜シティガイド協会 |
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| 受付電話番号 | 045-228-7678 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
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