横浜美術館 アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、ふたつの土地
横浜美術館では、2026年4月25日(土)から6月28日(日)まで、新進アーティストと一緒に、これからの美術、これからの美術館の可能性について考え、試行錯誤をする場として実施される年1回のプログラム「アーティストとひらく」を開催いたします。
第2回となる2026年度は、アーティストの鎌田友介を招いて実施します。
写真:鎌田友介「ある想像力、ふたつの土地」のためのイメージ
| 開催日 | 2026年4月25日(土)~6月28日(日) 休館日:木曜日 ※4月30日、5月7日は開館 |
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| 場所 | 横浜美術館 ギャラリー4 |
| エリア | みなとみらい21 |
| 料金 | 一般500円 / 大学生300円 / 中学・高校生100円 / 小学生以下無料 |
【みどころ】
◆横浜出身のアーティスト、鎌田友介が独自の視点で原三溪について調査
鎌田友介(1984年生まれ)は、国内外の日本家屋をリサーチし、そのトランスナショナルな歴史や背景を独自の視点で読み解く作品群を発表してきました。今回は、美術・建築・都市計画を横断しながら、横浜本牧にある三溪園の創設者であり、横浜/横浜美術館とゆかりの深い実業家の原三溪に焦点を当てます。
◆横浜、岐阜、ソウルでの調査を経て、新作インスタレーション作品を発表
2024年12月から行ってきた横浜、岐阜、ソウルでの調査を経て、ローカルとグローバルの間を生きた原三溪の想像力の多面性を、新作インスタレーションで浮かび上がらせます。
| お問合せ | 横浜美術館 |
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| 受付電話番号 | 045-221-0300 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
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