1、みなとみらい21 さくら通り

みなとみらい21地区の中心を彩る約500メートルの桜並木。
横浜みなと博物館からコスモワールドまでを彩り、日本丸の真っ白な船体に華やかさを添える春の絶景。

近代的なみなとみらいの風景と美しい桜並木を楽しめる。

みなとみらい21 さくら通り みなとみらい21 さくら通り

みなとみらい21 さくら通り

2、汽車道

海を渡る遊歩道。まだ若い桜が多く、道から1段低い位置に植えられているため花が目の高さで楽しめる汽車道。

ビルの上から眺めれば海の中を桜のレールが走っているようにも見える。

汽車道

3、大岡川

川の両側にせり出すように咲く約800本の桜並木は、横浜の桜の名所のひとつ。市民に親しまれるお花見スポットでもあり、桜祭りは毎年華やかに開催される。
“桜のトンネル”を抜ける「お花見クルーズ」は毎年大人気。

大岡川 大岡川

大岡川

4、開港広場


横浜開港資料館と横浜海岸教会に隣接した小さな公園にひっそりと咲く1本の桜。
教会の白い建物とのコラボレーションは思わずカメラを向けたくなるフォトポイント。

開港広場

5、港の見える丘公園

本数こそ少ないが、枝振り・樹齢ともに見頃の桜ばかり。とくにローズガーデン中央にシンボルとして植えられたソメイヨシノは素晴らしく、訪れる人のため息を誘う。起伏のある公園の構造を活かし、見上げることも見下ろすこともでき、様々な表情を見せてくれる。

港の見える丘公園

6、元町公園

開花を告げる横浜気象台の基準木がある公園。西洋館と外国人墓地を包み込むように豪華に咲き乱れる。

元町公園

元町公園

7、三溪園

三溪園は、歴史的建造物が巧みに配置されている美しい日本庭園で花の名所として名高い。
ソメイヨシノ、山桜、オオシマザクラ、しだれ桜など約300本が植えられている。日本有数の桜の名所として知られ、訪れる人も多い。

三溪園 三溪園

地図


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