1、海外移住資料館

100年以上の日本人の海外移住の歴史、そして移住者と日系人の現在の姿を伝える資料館。常設展示では、移住の歴史を5つの時代に分け、年表・文献・写真・映像によって展示。年間を通して特別展示や公開講座、公開シンポジウムなども開催。赤レンガ倉庫の向かいに位置し、3階のカフェテリアからはベイブリッジや大桟橋に停泊する客船など、素晴らしい景色を楽しめる。

海外移住資料館 海外移住資料館

2、海上保安資料館 横浜館

日本の周辺海域の現状と海上警備の重要性を学べる資料館。

平成13年12月22日に発生した、九州南西海域工作船事件にかかる工作船及び回収物などを保存・展示。

海上保安資料館 横浜館 海上保安資料館 横浜館

3、横浜税関資料展示室

横浜三塔の一つ、「クイーンの塔」の愛称で親しまれる横浜税関。横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。

税関の業務と一緒に横浜港の貿易まで学べる。

横浜税関資料展示室 横浜税関資料展示室

4、日本新聞博物館(ニュースパーク)

取材・編集や製作、販売、広告、事業といった新聞社や通信社の活動にスポットを当て、新聞の歴史や新聞がつくられるまでを紹介する博物館。所蔵資料は約20万点。企画展やさまざまなイベントも開催しているほか、「新聞製作工房」ではパソコンを使って新聞の製作体験ができる。

全国の日刊紙を閲覧できる「新聞ライブラリー」も併設。

日本新聞博物館(ニュースパーク)

5、放送ライブラリー

過去のテレビ・ラジオ番組、CMなど約2万本を無料で公開。映像を中心とした体験型の常設展示のほか、放送に関する様々なイベントを随時開催。

放送ライブラリー 放送ライブラリー

6、横浜外国人墓地資料館

幕末の米黒船艦隊来航の際の軍人の埋葬により始まった墓地。横浜開港当時の発展に貢献した19世紀の人々をはじめとし、40数カ国の外国人約4800人が眠る。資料館には埋葬者の業績を紹介する資料を展示。

横浜外国人墓地資料館 横浜外国人墓地資料館

7、山手資料館

明治42年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館。館内には、チャールズ・ワーグマンのポンチ絵や、ジェラールの西洋瓦等、文明開化当時をしのばせる展示品など、居留地だった頃から関東大震災までの横浜や山手に関する資料を展示している。
横浜市の歴史的建造物に指定。

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